スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

久しぶりです!  TPP交渉参加でまたまた農協族議員と農林省が一体となって国民の税金をバラまいて更なる消費税増税へですか!

TPP交渉参加するのは当然だとは思いますが、ただ気になるのは情報があまりに少なすぎることですね。
農協が反対で大騒ぎしていましたが、安倍晋三総理の作戦勝ちと言うか、農協が支援してきた議員の裏切りに農協が気づかなかったうかつさのためなのか。

ゴリゴリの農協族の西川議員(栃木)宮腰議員(富山)江藤副大臣(宮崎)、そうそうたる農協議員がTPP交渉参加の先導役を務めたんですから。
この議員たちは安倍総理の覚えめでたく次の内閣改造では晴れて重要閣僚ですかね。

それにしても農協はどうしちゃったんでしょうか。
それに農林省も。

ガット・ウルグァイラウンドでコメを一粒たりとも入れさせないと息巻いて、関税化を遅らせミニマムアクセス米を受け入れざる得なくしたのは、当時の農林省と農協でしたけどね。
その対策費として毎年の一兆円以上の農林予算に加えて6兆百億円、それに毎年畜産物の価格だ、畑作物の価格だと言っては大騒ぎして数百億円の対策金をせしめていて、まだまだ国際競争力が無いと言って騒ぐ。
今回は何兆円の対策費名目で国民の税金を分捕ろうとしているんでしょうか。

これだけ国民の税金を投入しても競争力がつかないのを産業とはいえないのではないでしょうか。
自民党では農地を持っていれば多面的機能が農地にはあるからという理由をつけて農家に国民の税金をバラまこうとしているとも言いますね。

こんな農協族議員とその尻馬に乗っている農林省の役人を許して良いんでしょうか。
そもそも農林省という役所が必要なんでしょうか。

税金が足りないからと言って来年には消費税が上がりますが、まずは農協へのバラマキと農林省の廃止、農協族議員への監視強化、これで消費税増税は避けられたのではないでしょうか。

国際的にも高い食料を購入させられている実態を消費者、納税者がしっかり把握しないといけないと思いますね。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。