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二大政党制を求めた政治改革だったはずが! やはり政治改悪だったことが現状で理解!

政党名も覚えきれない10以上の政党が乱立。
今の小選挙区比例代表が制度としてどれだけ国民にとって弊害か、今の現状を見れば明白ですね。

政治家は政治屋になり下がり、自分のことだけ。
農政にかかわっている議員たちを見ればよく分りますね。
TPP協議に参加しないで条件が分かることはないと思うんですけど。
今回の総選挙でまた政権に返り咲きそうな自民党、聖域なき関税撤廃のTPPは反対、よく分りませんね。
協議に入らないことで、交渉の現状も、条件も、なにも分からないのにどう判断しているんでしょうか。

TPP協議参加にも反対することによって得られる利益は何なんでしょうか。
農協の票目当てなんでしょうけど、昔の牛肉・柑橘の自由化問題を彷彿とさせますね。
その時の選挙で農協がうそぶいたのが「農協は当選させることはできないけど、落選させることはできる。」だったですよね。
今回も同じなんでしょうね。
その恫喝に脅えて国益も何もなくTPP反対。

これで失われる国益には目をつぶって、農業にさらに税金をバラまくんでしょう。
それで一般国民には高い農産物を購入させ、その上バラマキのためのカネを増税で賄う。
産業は国外へ逃げていき、国の勢いはなくなり二流、三流国へ。

やはり政治家が切磋琢磨できる制度、中選挙区制度か、大選挙区でも良いですけど、理想が虚構だったことが判明したんですから、小選挙区・比例代表は廃止しましょうよ。

それにやはり議員が多すぎますね。
半分もいらないのではないでしょうか。
定数半減でも三分の二減でも良いのではないでしょうか。

候補者を政党が選ぶのではなく、国民に候補者選びの段階から選択肢を与えるべきですよ。
それと何を勘違いしているのか、たかりとしか言えないことのために恫喝してくる議員。
野党になってもまだまだ与党時代のうま味が忘れられないようですね。
今回また与党に返り咲けると思っている政党の議員のそれも農林族議員・・・。

それが農協とタッグを組んで国を衰退させるんです。
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