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永田町もマスコミも既に自民党政権! 安倍総裁を事実上の総理扱いか! 農業政策での党首討論をぜひ実現して!

本当にビックリですね。
選挙の前からすでに自民党が制得県復帰したしたかのような扱い。

党首討論、できれば農政問題を集中的に扱って欲しいですよね。
膨大な国民のおカネを投入しながら未だに国際競争力が無いという農業。
票目当てに民主党は戸別所得補償という農家への税金のバラマキを実施し、自民党はバラマキと批判しました。
しかし今回の自民党の公約は軍司農水大臣によりますと民主党も顔負けのバラマキ、農協への迎合だそうです。

膨大な国民の税金がどう使われ、農業がどうして未だに国際競争力が無いのか、それが解明されなければこれからも農家・農協を養うために国民の税金が費消され続けるんです。

そしてそれが解明されなければ、今の政治家が政治屋であり続ける限り未来永劫TPPに参加するなんてありえない話ですね。

でもそうすれば国民生活は苦しくなるばかり。
農業政策での党首討論、是非やって欲しいものです。


『安倍氏に質問集中=自民の「弱点」やり玉に-公開討論会
 各党党首による30日の公開討論会では、党首間の質問が自民党の安倍晋三総裁に集中した。各種世論調査で支持率トップを走る自民党が衆院選で比較第1党になるとにらみ、その政権復帰を阻もうとの思惑からだ。とりわけ、同党が明確な方向性を打ち出せずにいる原発政策や環太平洋連携協定(TPP)への対応がやり玉に挙がった。
 安倍氏追及の口火を切ったのは日本未来の党の嘉田由紀子代表。「卒原発」を掲げる嘉田氏が、自民党が政権与党時代に原発の安全神話を振りまいたことが東京電力福島第1原発事故の遠因だと指摘すると、安倍氏は「安全神話に寄り掛かってきたことを反省しなければいけない。私たちに責任がある」と認めざるを得なかった。
 TPPでかみついたのはみんなの党の渡辺喜美代表と野田佳彦首相(民主党代表)だ。
 渡辺氏は、自民党が交渉参加について「聖域なき関税撤廃を前提にする限り反対」としていることを「まやかしだ」と批判。これに対し、安倍氏は「聖域なき関税撤廃という条件を変えられるかだ」と踏み込んだ答弁ができず、首相から「アクセルを踏むのかブレーキを踏むのかよく分からない。進めるのか」と突っ込まれた。
 社民党の福島瑞穂党首は、自民党が政権公約に、憲法への「国防軍」明記や集団的自衛権の行使容認を盛り込んだことを批判。自民党の政権復帰を念頭に「選挙後、憲法改悪国会になると危惧している」とけん制した。しかし、安倍氏は「海外では軍、国内では軍ではないという詭弁(きべん)は憲法を改正してやめるべきだ。自衛隊員に失礼だ」と譲らなかった。
 一方、安倍氏自身は「日米関係はずたずたになった。民主党は交渉力を失っている」「民主党はずっと中国に遠慮してきた」などと矛先をもっぱら首相に向けた。民主党政権の「失政」を印象付けることで、自民党の政権担当能力をアピールした格好だ。
 「政権与党でもないのに次々と質問を頂いて光栄だ」。安倍氏は討論会でこう軽口をたたく余裕も見せたが、討論で原発、TPPという「弱点」をさらけ出した自民党が衆院選本番に向け、どこまで支持を広げられるかは不透明だ。』
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