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党首力で行けば野田総理か? 政策では自民党だけど、安倍カラーの出しすぎで腰が引けるかな!

いよいよ政権選択のやり直しの時になりました。
今度こそはと思うんですけど・・・。

党首討論からいけば野田総理に頑張って欲しいし、しかし民主党の実態はあまりにお粗末ですしね。
かと言って自民党は政権公約で「国防軍」とんでもないと思うのは私だけでしょうか。
地方の友人からの電話では奥様方がこのまま戦争に持っていかれるのではないかと心から心配していると言っていました。
それに野田総理との党首討論でのあの醜態。
友党の公明党も安倍自民党総裁の発言、公約に憂慮を深めているとも言いますし・・・・・。

難しい選択ですね。

『民・自、地方組織に準備加速指示…幹事長ら集め
 民主、自民両党は22日、それぞれ都内で全国幹事長会議などを開き、来月4日公示の衆院選に向け、地方組織に準備を加速するよう指示した。
 民主党は党本部で全国幹事長・選挙責任者会議を開催し、野田首相があいさつで「自分たちで決めたことは守り抜く。そういう戦う集団を私は作りたい」と訴えた。
 首相はこの中で、「我々がやり遂げていこうと思っている改革を前に進めるか、政権交代以前の既得権益に軸足を置いた古い政治に戻るか、理念や方向性を十分議論しないで合従連衡した政治勢力にかじ取りを委ねるかの戦いだ」と述べ、自民党や日本維新の会などとの対決姿勢を鮮明にした。
 続いて行われた全国政策担当者会議では、政権公約(マニフェスト)の原案について議論した。各県連の出席者からは、環太平洋経済連携協定(TPP)を巡り、「農業をどう守るのかをしっかり書いてほしい」などの注文が出たが、扱いは細野政調会長ら党執行部に一任された。
 一方、自民党も全国幹事長・政調会長会議を党本部で開いた。安倍総裁は、「何としても政権奪還を果たさなければいけない。民主党のマニフェストによって政治は信頼を失おうとしている。この信頼を取り戻すことこそ、私たちの責任でもある」と強調した。
 石破幹事長は「我々はなお野党だ。緩み、おごり、高ぶりがあれば、この選挙は勝てない」と語り、党内の引き締めを求めた。』

石破さんの発言ではありますけど、党の実態はもうすでに与党になったつもりに見えますけど。
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