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相変わらず他人の批判には熱心のようですね 野田総理!

まず自分たちの党から政策を一つにまとめたらどんなんでしょうか。
原子力の問題でも一本化できず国会同意人事なのに国会での同意を求めることもしなかった民主党。
TPP参加問題でも強硬な反対派、農協に脅えている議員が多数で参加表明もできず。
消費税増税には今でも反対する全議員がいるこの状況で、維新と太陽党の合流を批判しても意味ないと思いますけど。
もっともそれほど怖いんでしょうね、第三極が。
それならはっきりと政策を一本にまとめたらどうなんでしょうか。

『野田首相 第三極“猛口撃”「グレーに」
民主党代表の野田佳彦首相(55)は18日、前日17日に太陽の党を吸収した日本維新の会を批判した。両党の合流に関し「色が混ざってグレーになった」と表現。原発政策の方向性が見えないことを指摘した。民主党の前原誠司国家戦略担当相(50)もこの日、日本維新の会について「基本政策が一致しない中で一緒になった。野合というほかない」とバッサリ。与党の幹部2人が、台頭する第三極を“猛口撃”した。
 野田首相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議が開催されるカンボジアに向かう前に、公邸で記者団の取材に応じた。日本維新の会と太陽の党の合流について「それぞれシャープな路線、色を出していたのに、混ざってグレーになってしまった」と表現した。具体的には、原発に対する政策の違いなどを挙げて「脱原発と言っていた人たちと、原発維持を言っていた人たちとが合流して、大きな方向感が見えない動きになっている」と指摘した。
 この日は、衆院解散後、初めての日曜日となった。各党幹部はテレビや街頭で主張を展開し、原発や世襲問題などを争点に舌戦がヒートアップした。21日未明に帰国予定の野田首相も、日本を離れる前に第三極を批判。前日17日にも、環太平洋連携協定(TPP)などの政策不一致を指摘し、「小異でないものまで捨てるのは野合だ」と苦言を呈していた。
 前原氏はこの日、北九州市で講演。日本維新の会について「選挙に有利だからといって基本政策が一致しない中で一緒になった。選挙互助会、野合というほかない」と、野田首相と同じ主張を述べた。維新の会橋下徹代表代行に対しては「原発ゼロにこだわっていたのに、太陽の党と一緒になった途端、原発ゼロでなくなった」と指摘した。
 2人は自民党批判も忘れず、野田首相は世襲問題について「『脱世襲』の方針は貫徹する。例外はつくらない」と、自民党との違いを強調。前原氏は「自民党政権に戻れば、時代に合わない税金の使い道に変わる」と警告。選挙本番モードの過熱ぶりだった。』

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