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昨日から一転して穏やかな良い天気ですね!

昨日はすごい雨でズボンがぐっしょりで大変でしたが、今日は一転素晴しい天気ですね。
富士山もすっきりと綺麗に拝めました。

しかし政界は大変のようです。
維新と石原新党の太陽党が合併。
政策の一致が度kまで続くんでしょうか。

一時期からすれば支持率も下がっていますよね。
しかし選挙戦はすでに始まっているんですからこれからどう動くんでしょうか。
ちょっとしたことで当選者数に影響を及ぼすことが起こりますからね。
どこの政党も今のままでいけるとは思っていないでしょうけど。

『「石原代表」求め合併急いだ橋下氏 維新・太陽合流
 紆(う)余(よ)曲(きょく)折(せつ)の末、日本維新の会と太陽の党が合併を果たし「第三極から第二極」を目指す新たなステージに入った。だが、両党合意の政策骨子では、橋下徹氏が「センターピン」と位置づけた原発や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で維新側に妥協があった。橋下氏が旗印を曲げてまで合併を急いだ背景には、石原慎太郎氏と組まなければならない事情があった。
 橋下氏は大阪市長就任から1年に満たず、肝心の大阪都構想はまだ緒に就いたばかりだ。ここで市長を投げ出し、国政に転じれば、支持の低下とともに、役所側の抵抗などで構想が骨抜きになりかねない。
 日本維新を立ち上げて2カ月弱。橋下氏は、17日の会見でも「大阪市政の業務はきちんとやる」と強調したが、党代表との「二足のわらじ」にも限界はある。一方で、政権選択選挙に臨む以上、首相候補を示す必要があると考えたが、党内で橋下氏に代わるシンボル的存在は見当たらない。
 自ら国政に踏み出せない状況の中で、トップにふさわしい人物は党外に求めるしかなかった。その中で見定めたのが、政治経験が十分で、かねて尊敬の念を抱いてきた石原氏だった。「最強のリーダー」と絶賛する石原氏の知名度に、党を託そうと考えた。
 石原氏は橋下氏に共同代表就任を提案したが、橋下氏は固辞した。「決める政治ということを考えれば、決定権者は一人の方がいい」。それが、橋下氏にとってベストの選択だった。
 だが「真正保守」を根底に位置づけきた太陽と維新のメンバーでは、そもそも肌合いに違いがある。橋下氏自身「真正保守とか言っているメンバーとは組めない」発言した経緯もあり、感情的なしこりも残る。
 「石原代表」を得るため、根本的な違いを内包したままの新たな船出。今後「小異」が火種となりかねない危険性も秘めている。』

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