スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

国民の信を問えない民主党! 民主主義の根幹を損なって良いんですかね!

近いうち解散を実行する気配が無い時には解散は総理の専権事項。
解散の意向が伝わると、党の総意で解散反対。
これって何なんでしょうか。
やはり民主党の言葉っていうものは信用できないということなんでしょうね。

底に持ってきて民主党から出ている衆議院議長が総理の専権事項を縛る文書を出しているという、あきれ果てる行為ですね。
民主党政権では野党の質問主意書に定数是正をしなくても解散権は縛られないと閣議決定した回答を出しているというのに。
本当に違憲と思うのなら、何故t定数是正法案の審議の促進を促さなかったのか。
民主党政権が解散権を縛られないという閣議決定を出した時に注意喚起しなかったのか。
要は民主党の早期解散反対論を支援しているだけでしょう。
衆議院議長として失格も良いところですね。これでは単なる政治屋。

『年内解散なら選挙無効も 横路衆院議長が異例文書「憲法上の義務ではない」
 横路孝弘衆院議長が、最高裁が違憲状態とした衆院の「1票の格差」が是正されていない現状を踏まえ、年内解散なら選挙無効判決もあり得ると警告する文書を、衆院議院運営委員会のメンバーに配布していたことが14日、分かった。衆院議長が首相の解散権を制約するとも受け取れる見解を示すのは異例だ。
 文書は、次期衆院選の前提として、自民党などが求める小選挙区の「0増5減」法案成立だけでなく、新たな区割り作業が完了していることが必要と主張。投票の平等を守るのは立法府の義務であるとする一方、「年内解散は内閣不信任決議案可決の場合を除き、憲法上の義務ではない」との持論を展開している。
 野田佳彦首相が解散時期をめぐって公言する「近いうち」との表現に関し「カウントダウン」は新たな区割り作業を終え「国民の憲法上の権利を回復した時から始まる」とも記した。』


『自公、年内の衆院選要求 予算編成も認めず 民主、拡大する解散反対論 
 自民、公明両党の幹事長、国対委員長は14日午前、都内のホテルで会談し、野田佳彦首相に対し、年内の衆院選実施を求める方針を確認した。両党は、14日午後の党首討論で首相に決断を迫る。民主党内は解散反対を求める動きが強まっている。
 自公両党の会談では、一部の中小野党が内閣不信任決議案の提出を模索していることを踏まえ、「あらゆる事態に対応できるよう連携を密にする」(自民党の石破茂幹事長)ことで一致した。
 民主党政権下で平成24年度補正予算案を編成する動きについても「解散の先延ばしに過ぎない」として認めない方針を確認した。
 石破氏は会合後、民主党内で拡大する解散反対論について「これまで『解散は首相の専権事項』と口をそろえておきながら、首相の方針が報道されるとああいう動きになる。不思議なものだ」と皮肉った。
 一方、民主党の海江田万里元経済産業相や荒井聡元国家戦略担当相らは14日午前、国会内で輿石東幹事長に解散反対を申し入れた。党内の「野田離れ」の動きは加速しており、首相は14日午後に政府・民主三役会議を開き、今後の政権運営について協議する。』
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。