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総理、嘘つきと言われて反発しても、誰が考えてもあなたは嘘つきでしょう!

野党の「嘘つき」との発言に反発している野田総理。
現実は嘘つきと言われても仕方ないようですね。

しかし野党もだらしないですね、解散解散と騒いでいますけど、
解散させる環境をつくる努力を何もしていないんですから、
解散しなくて済むように助力していると言っても言い過ぎではないのでは
ないでしょうか。

そして安倍晋三総裁の打ち合わせも、事前の調整もない前のめりの発言で
公明党とも亀裂が生じているようですね。


『「年内衆院選難しい」発言なぜ? 法制約や準備に時間

 野田佳彦首相が自民、公明両党に約束した「近いうち」の衆院解散・総選挙をめぐり、民主党の輿石東幹事長が年内の衆院選実施は「日程的にも物理的にも難しい」と否定的な見方を示した。自公両党は反発しているが、法的な制約や政治状況を考えると、やはり難しい。 (清水俊介)

 Q なぜ年内の衆院選は難しいのか。

 A 憲法は、解散の日から四十日以内に衆院選を実施すると定めている。逆に見れば、解散の日から投開票日まで、それなりの日数が必要ということ。自公両党は十二月九日か十六日投開票を求めているが、十六日だとすれば今月十六日が実質的な解散の期限といわれている。

 Q 投開票日まで日数が必要な理由は。

 A 総務省は、選挙の事務を担う自治体が準備に最低一カ月はかかると説明している。現行法の下で、解散から投開票までの平均期間は約三十日間。最短で二十三日間というのもあったが、橋本龍太郎、森喜朗両政権の二例しかない。

 Q 投開票日を十二月十六日より遅らせてはどうか。

 A 年末に閣議決定する二〇一三年度予算の編成に支障が出るとの理由から、現実的でないといわれる。一部に正月をまたいだ解散・総選挙の実施論もあるが、国会議員の間では、国民が望んでいないとの声が大勢だ。

 Q 野田首相が今月十六日までに解散に打って出ることは。

 A 気配は全くない。首相は解散の条件に、一二年度予算の執行に必要な公債発行特例法案と、最高裁から違憲状態と指摘された衆院の「一票の格差」を是正する選挙制度改革関連法案の成立、社会保障改革国民会議の設置の三つを挙げている。あと十日で片付く状況ではない。

 しかも、首相は十八日から東南アジア訪問を予定していて、解散して外遊に出発というのは考えにくい。永田町では、年内解散は先送りという認識が広がりつつある。

 Q ということは衆院の一票の格差を是正しての選挙になるか。

 A 分からない。新しい区割りによる選挙は、どんなに急いでも来年なので、来年の早い段階なら置き去りかもしれない。違憲状態のまま選挙をするのか。与野党とも、今国会で姿勢が問われる。』

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