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近いうち解散はどうなったんでしょうか! そして野党自民党の対応は・・・!

与党がガタガタなのに野党自民党はどうしたんでしょうか。
与党に対して強硬な参議院議員たち、しかし落とし所を見据えての行動なんでしょうか。
安倍晋三自民党総裁、谷垣前総裁が近いうち解散を実現できなかったから引きづり下ろしておいて、自分たちはどうなんでしょうか。

加えて、補正予算を出さないから予算委員会を開かないという与党民主党。
復興予算での復興に関係ない事業に大金を投じた予算を成立させた反省はあるんでしょうか。
野党自民党議員も、マスコミも、事後に大騒ぎで批判する前に、予算委員会でしっかり審議したらどうなんでしょうか。
自分たちが能力が無いということを証明しているだけだと思いますけど、違いますか。

いずれにしても失政のない谷垣総裁を引きづり下ろした自民党、しっかりと腰を落ち着けて国会で審議して欲しいものです。

『年内解散実現のメド立たず…戦略定まらない自民
 自民党執行部が野田政権を攻めあぐねている。
 臨時国会には、赤字国債の発行に必要な特例公債法案など野田首相が掲げた懸案処理には基本的に協力し、衆院解散・総選挙の環境を整える――との方針で臨んでいるものの、参院側が所信表明演説を拒否したことで衆参での食い違いが露呈し、国会戦術が定まらない。民主党の解散回避志向が強まる中、自民党としては年内解散実現のメドが立たないままだ。
 「一日も早く解散に追い込むことと、懸案を処理することの両方を満たすのは極めて難しいが、それを目指して対応を考えていく」
 自民党の石破幹事長は30日の党役員会でこう述べた。
 自民党は、「特例公債法案の成立を阻んでいる」との批判を警戒し、法案に協力する方向だ。審議拒否戦術をとらずに国会審議に応じたのは、暴力団関係者との交際発覚で辞任した田中慶秋前法相の任命責任を追及し、首相を窮地に追い込む狙いもあった。
 ところが、参院での所信表明演説とそれに伴う代表質問を拒んだこともあって、肝心の追及の場が設定できないでいる。
 国会では、代表質問後、衆参両院での予算委員会を経て、個別の法案処理に入ることが想定されている。
 しかし、民主党の手法を「政府・与党の審議拒否だ」(石破氏)と批判しても、首相の所信表明演説を「拒否」したことで、民主党に「所信表明もなしに、予算委だけ開け、というのはおかしい」(一川保夫参院幹事長)と突っぱねられている。
 特例公債法案を巡る戦略も定まっていない。自民党内では、石破氏が30日、同法案に協力する際には2012年度予算の減額補正が必要と、協力への具体案を示したのに対し、脇雅史参院国会対策委員長は同日の記者会見で、「予算の減額は我々の政権になってからやればいい」と異論を唱えた。』

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