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右へ回帰の野党自民党! 公明党とも隙間風! 年内解散へ持ってこれなかったら次は安倍総裁おろしですかビックリ

党員投票の結果を国会議員の票で逆転し総裁に就任した安倍晋三総裁。
請われて幹事長に就任した石破茂幹事長。
どちらも右への回帰志向。
極端なのはやはり安倍晋三総裁ですか。
教育問題で総理放り投げの時と同じお友達を活用し、右へ右へと。
しかしその政策は総理の時の参議院選挙で安倍自民党の敗北で国民に否定されたのではなかったんでしょうか。
やはりこの自民党と言う党は・・・。
加えて解散、解散。
これしかいう言葉はないんでしょうか。
谷垣前総裁をそれで引きずりおろしたんですから、年内解散できなかったら次は安倍晋三総裁の番ですか。
本当に変わらない政党ですね。
やはり自分さえ良ければ良いという体質が染みついている政治家の集まりなんでしょうかね。

公明党の手助けがなくてこの右への自民党、解散に持ち込んでも果たして政権に返り咲けると思っているんでしょうか。


『同じ言葉の繰り返し 実りない党首会談
 先週19日の民主、自民、公明3党の党首会談は、失望を通り越して怒りすら感じた。
 会談を呼びかけたのは野田佳彦首相(民主党代表)である。3党幹事長で前さばきをして「党首会談を実りあるものにしよう」となった。党首会談の焦点は「近いうちに国民に信を問う」ことをどう実行するかである。
 民主党の輿石東幹事長が18日、幹事長会談で「解散に関することは首相の専権事項だが、具体的な新しい提案があると思うので党首会談に応じてもらいたい」というので、応じることにした。
 ところが、野田首相からは「『近いうちに~』との言葉の重みと責任は自覚している。解散の時期は明示できない」との発言のみだった。私も、自民党の安倍晋三総裁もあぜんとした。「具体的な新しい提案」はどこにもなかった。
 そこで、8月8日の、野田首相と自民党の谷垣禎一総裁(当時)の党首会談についてただした。安倍氏と私が「野田首相が『来年度予算の編成まではしません』と述べたと引き継ぎを、谷垣氏から受けている。この話を持ち出してよい、との了解も得ている」と迫った。
 しかし、野田首相は「言った、言わないの話になるが、認識の相違だ」とハグらかした。状況からすれば、野田発言は「遅くとも年内に解散をする」意思と受け取るのが常識である。
 私はさらに、政治現状に関する客観的認識を野田首相に問うた。
 まず、「衆院任期は来年8月まで。野田政権が来年度予算を決めるのは政治の常道に反するのではないか」と。次に、「『近いうちに信を問う』という政権は諸外国から相手にされない。レームダック(死に体)だ。年内に各国首脳が新体制にかわるタイミングで、日本も解散・総選挙をやらねば、後手に回って国益を損なう」と。
 これに対し、野田首相は「レームダックは承服できないが、そのほかは認識を共有できる」と語った。そのため、私は「ならば、『何月何日解散』と言わなくても、国民に伝わる言い方はある」と重ねて迫ったが、同じ言葉の繰り返しで、物別れに終わった。
 この直後、政府・与党が臨時国会の召集を決めたが、懸案の特例公債法案を強引に成立はできないし、野党に責任転嫁しても、最終的に政府・与党の責任は免れない。
 野田政権はもはや末期症状だ。「問題あり」と分かっていた田中慶秋法相を任命し、憲法違反の国会審議サボタージュを容認するとは何たることか。
 「緊急経済対策が必要だ」と言いながら、国会審議が必要な補正予算ではなく、政府だけで決められる予備費で対応しようとする、姑息な中途半端さ。特例公債法案を成立させなければ予備費も使えないのだ。
 野田首相は早期解散を決断し、国民との約束を果たす意思を示さなければならない。そのうえで、野党との信頼関係を回復して、懸案事項の解決を図るべきである。(山口那津男・公明党代表)』



『野田居座りで自公にすきま風 両党にパイプ役も不在 
 野田佳彦首相が、野党や国民をだましてまで「政権居座り」に必死になるなか、野党内に不協和音が漂い始めた。次期衆院選後の与党入りが有力視されていた公明党が、安倍晋三総裁率いる自民党との距離を測りかねているのだ。浮上した「第三極入り」という選択肢。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が、永田町の衝撃情報を暴いた。
 民主、自民、公明3党の党首会談が決裂した19日夜、民主党の輿石東幹事長は親しい議員に勝ち誇ったように、こう電話した。
 「ほら見ろ。俺の言った通り(野田首相は)解散なんかしねぇんだよ」
 一方、自公両党は「新提案があるかも」と期待して会談に臨んだが、何の進展も得られなかった。自民党落選組は「いくら『野田首相はウソつき』『解散に追い込む』と吠えても後の祭り。手がないことをさらけ出した」と意気消沈した。
 野田首相が悪評を無視して土俵際で粘っている陰で、自公両党にすきま風が吹き始めた。公明党幹部は19日夜、私(鈴木)にこう話した。
 「自民党は、安倍総裁で支持率が上がり、政権を獲った気になっているが、所詮まだ野党だ。今回の党首会談も、もっと自公両党で『臨時国会や特例公債法案、審議拒否をどうするか』など、話を詰めなければならなかった。自民党は『解散に追い込める』気になって突っ走っている」
 そもそも、公明党の戦略は、消費税増税や特例公債法案、定数是正を早々に仕上げ、野田首相に「解散引き伸ばし」の理由を与えないことだった。ところが、谷垣禎一総裁時代の自民党は強硬路線にぶれ、公明党がいさめた経緯がある。
 高支持率に浮かれた自民党は再び「戦略なき主戦論」に傾き、狡猾な民主党に手玉に取られているというのだ。公明党の山口那津男代表や漆原良夫国対委員長らも「(自民党と)距離が出てきた」と漏らしている。
 「以前、公明党と自民党は、漆原氏と大島理森副総裁、井上義久、石原伸晃両幹事長のラインが、水面下で連絡を取り合ってきた。だが、いまの両党にはパイプがない」(公明党幹部)
 こうしたなか、公明党の支持母体である創価学会幹部と元国会議員らが9日夜、都内で選挙対策会議を開いた。
 公明党は現状で、(1)9つの小選挙区で接戦は1、2(2)比例は前回並みだが、大阪市の橋下徹市長率いる『日本維新の会(維新)』の勢いがある近畿ブロックでは1議席減も-などとして、「28議席前後を獲得できそうだ」と分析した。この後、自公協力について意見が続出したという。ある出席者は「民主党が解散せずに引っ張ったら、『自公路線でいいのか?』ということです」といい、こう続ける。
 「解散総選挙が遅れれば『何もできない自民党』と支持率が下がり、ウチにも批判が来かねない。ここは自民党と距離を置き、地域ごとに選挙協力を考えた方がいいのではないか、と」
 さらに、話は先に進んだという。
 「安倍自民党とは政策がかなり違う。一致するのは2割ぐらいしかない。『公明党は元祖・第三極』『オリーブの木でもいいのではないか』という声まで出た」
 オリーブの木とは、「国民の生活が第一」と「みんなの党」「新党大地・新民主」に、維新などを加えた反二大政党の受け皿構想。現に大阪では、公明党と維新が選挙協力するなど、部分的には関係を構築しつつある。
 「二大政党が醜態をさらせば、公明党はオリーブの木に参加するというのは現実的な対応だ」(前出の公明党幹部)
 揺れる自公両党の関係。それは同時に、国民不在の野田政権の延命に利するだけでもある。(政治ジャーナリスト)』
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