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地方の声無視の自民党国会議員! いつまで一枚岩を貫けるんでしょうか!

野党自民党は結局生まれ変わっていないところを明らかにしましたが、自分たちを支える党員、地方組織の声を無視しきれずに石破元農水大臣を党の幹事長に起用ですか。
それだけではすませずに幹事長代行に石破幹事長のお目付け役としてお友達の菅義偉元総務大臣。

そして長老のご機嫌伺いで副総裁に安倍支援の高村正彦元外務大臣。

はたしてこの体制でうまく進めることができるんでしょうか。
国会が召集されると亀裂が入ってしまうのではないんでしょうか。

お友達内閣で失敗して自民党下野の一番の原因をつくった方にはやはり総裁職は無理だったんだと思いますがね。

『なぜ安倍氏、国会議員は説明を…地方で動揺
 26日の自民党総裁選では、党員票で過半数を獲得した石破茂前政調会長が決選投票で敗退したことで、同党の地方組織では動揺も広がっている。
 「地方の声を聞いていない」。自民党秋田県連の役員4人は総裁選後、抗議の役員辞任を表明した。秋田県の党員票は石破前政調会長が3票に対し、安倍新総裁は1票。役員の一人は「秋田だけでなく地方の党員は憤りを感じている」と批判した。石破前政調会長が7票のうち5票を獲得した群馬県の自民県議は「なぜ安倍氏なのか、国会議員が説明しないと次の衆院選が戦いにくくなる」とした。
 石破前政調会長は、次期衆院選をにらんで党幹事長に起用される見通し。東京都議は「総裁選は皆が真剣に向き合った結果。終われば一つにまとまるだろう」と期待した。』


『石破氏、どう使いこなす…問われる安倍氏の手腕
 自民党の安倍総裁は27日、石破茂新幹事長(無派閥)の起用により次期衆院選に「二枚看板」で臨む構えを打ち出した。
 総裁選の党員票で過半数が石破氏を支持した「世論」を反映する狙いがあるとみられる。安倍氏が今後、石破氏をどう使いこなしていくか手腕が問われそうだ。
 「党運営、選挙に臨むにあたって力を貸してほしい。一緒にやっていこう」
 安倍氏は27日午前、石破氏に電話でこう語りかけ、幹事長就任を打診した。石破氏は快諾し、国会内で記者団に「選挙に強い自民党を作っていく。党員一人一人に一体感を持っていただけるような党運営を心がけたい」と抱負を語った。
 石破氏の要職起用には、石破氏支持が多い地方組織の意向に配慮する狙いがある。26日の総裁選では、石破氏が党員票で圧倒したにもかかわらず、国会議員のみの決選投票で安倍氏が逆転勝利し、秋田県連幹部4人が辞任を表明して抗議の意思を示すなど不満が噴出しているためだ。
 派閥に属さず、総裁選でも党改革を主張した石破氏を要に据えることで、「党の再生を印象づけられる」(幹部)との計算も働いたようだ。』



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