スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

放り投げ再登板! そしてまたお友達で固めるんでしょうか! 周辺国をさらに過激にしなければいいんですけど! 

何も変わっていない自民党でしたね。
圧倒的党員票を覆して放り投げの安倍晋三元総理の返り咲きとは。

ただ幸いなのは失言・暴言の七光りの石原伸晃幹事長と上から目線のボンボンの参議院議員が相手にもされなかったことですかね。

そして、その失言・暴言と上から目線の候補を支持した派閥の長老も自分の力の無さを少しは自覚したんではないでしょうか。

民主党よりはまだましでしょうから、この後の安倍晋三新総裁の党人事がどうなるのかもう少し見てみましょうかね。
しかしタカ派を売りにするのは少しとどめて欲しいですね。
このまま猪突猛進されると周辺国と取り返しがつかないことになって、尊い人命が失われることになりかねませんよ。少しは自覚して発言して欲しいものです。

『安倍総裁、石破氏を幹事長起用へ=自民あす新執行部発足
 自民党の安倍晋三総裁は27日、新執行部人事の本格検討に着手し、総裁選の決選投票を争った石破茂前政調会長(55)を幹事長に起用する方針を固めた。安倍氏は総務会長や政調会長など主要ポストについても人選を進め、28日に新執行部を発足させる意向だ。
 石破氏は26日の総裁選で、過半数の党員票を獲得。これに関し、安倍氏は同日の記者会見で「重く受け止めなければならない。石破氏と協力していくことが求められている」と述べた。安倍氏としては派閥の意向にとらわれず、広く党内の人材を登用したい考えだ。』

『自民総裁選 党員票の「民意」無視
 自民党総裁選は、一回目の投票で石破茂前政調会長が党員の「民意」ともいえる地方票(党員票)の過半数を獲得したにもかかわらず、国会議員だけによる決選投票で逆転され、安倍晋三元首相が新総裁に選ばれた。勝負を決めた決選投票の議員票を見ると、安倍氏は一回目の投票より五十四票増やしたのに対し、石破氏もほぼ同じ五十五票を上積みした。決選投票に進めなかった石原伸晃幹事長ら三人を支持した議員の票の行き先は真っ二つに割れたことがうかがえる。
 石原氏五十八票、安倍氏五十四票、石破氏三十四票、町村信孝元官房長官二十七票、林芳正政調会長代理二十四票-。
 各陣営とも一回目の議員票は想定内に落ち着いたとみている。安倍氏は石原氏に四票差でトップを譲ったものの、石破氏とは二十票差を確保し「作戦通り」(陣営幹部)と満足げだった。
 しかし、決選投票では、議員票の差が拡大し、惨敗の可能性すらささやかれていた石破氏が八十九票を獲得。安倍氏(百八票)の十九票差まで迫ったものの、大きく伸ばすことはできなかった。
 安倍陣営は一回目の投票で優勢だった議員票を固めたうえ、決選投票で同じ派閥に所属する町村陣営の多くを取り込んだ。町村氏は投票先について「やっぱり仲間意識はある」と、安倍氏支持を示唆。石原氏を支援した額賀派の議員も安倍氏に流れた。
 これに対し、石破氏は一回目の投票で地方票(党員票)の過半数を獲得したことを受け、石原氏の出身派閥である山崎派は決選投票で石破氏に投票する方向となった。林氏を支援した古賀派が決選投票でだれに投票するか指示しなかったため、林陣営の議員の多くが石破氏に投票した。
 ただ、石破氏が地方票で過半数を獲得したことが議員の投票に決定的な影響を与えたとはいえない。石破氏が一回目の安倍氏との票差をわずかしか縮められなかったことを考えれば、影響は限定的だった。安倍、石破両氏は外交・安全保障など政策面での主張が似ていることから、結局、派閥やベテラン議員とのしがらみで投票先を決めた議員が多かったようだ。』
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。