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自分の議席維持のために国民の投票の意思を無視するとは! やはり制度を中選挙区制度へ戻すべきですね!

信義なき離党続出。
はじめに比例の自民党枠で議席を得た与謝野前大臣が自民党から離党し「たちあがれ日本」をつくり、民主党政権に協力する段階でそこも離れ無所属。自民党枠の議席が対決政党に協力する無所属議員へ動いても何らの罰則もなし。
国民の投票意思を無視するにも限度があると思うんですが。
制度が許しているからで済む話ではないと思います。

そして今度は自分の議席を守るために「維新」へと与野党を問わず流れています。
この議員たちは国民の意思をどう考えているんでしょうか。

特に比例議員は他の党に移動するのなら、その時点で議員資格はく奪があるべきだと思いますね。
衆議院議員の場合は特に国民はその比例議員に議席を与えたわけではないんですから。

この制度は良くないということが分かったんですから、是非中選挙区へ制度も戻して欲しいですね。
そうなれば、個人名での投票になるんですから移っても少しは理解できますよ。
もっともどこそこの政党の誰で投票するんですから、若干の違和感は残りますが。

『民主、止まらぬ“離党ドミノ”!バスに乗り遅れるな…
 民主党の「離党ドミノ」が止まらない。21日投開票の党代表選では野田佳彦首相の再選が確実視されているが、内閣支持率や政党支持率は相変わらずの低空飛行。「このままでは次の衆院選で生き残れない」と浮足立つ議員が少なくないのだ。20日にもまた1人、民主党からの離党を決意した議員が現れた。絶対安定多数を優に超えていた衆院も、今や与党過半数割れ寸前。首相は危機感を募らせている。
 「代表選後に党が割れることは絶対にないようにしなければなりません」
 代表選で首相陣営の選対本部長を務める藤井裕久元財務相は20日、官邸で首相に念を押した。
 藤井氏の言葉に深くうなずいた首相。その脳裏には衆院の議席数が頭をよぎったに違いない。
 今を遡(さかのぼ)ること3年前。民主党は衆院選で308議席という圧倒的多数を獲得し、政権交代を果たした。
 しかし、民主党の現有議席は、すでに離党届を提出している松野頼久元官房副長官、石関貴史衆院議員を除けば245議席。連立政権を組む国民新党(3議席)とあわせても過半数(239議席)割れまで「マジック10」というピンチだ。このことは、秋の臨時国会で内閣不信任案が提出されれば、野党の賛成多数で可決される可能性が高いことを意味する。
 そんな中、当選1回の今井雅人衆院議員が20日、新党「日本維新の会」に合流することを決めた。
 「『日本維新の会』に参加するなら当然、党は離れなければならない」
 今井氏は同日、国会内で記者団にこう語った。代表選への対応についても「棄権か白票」と明言し、もはや「心、民主党にあらず」といった様子だ。河村たかし名古屋市長率いる「減税日本」も虎視眈々と引き抜きを狙っており、民主党議員に接触を図っている。
 離党を考える議員たちに共通するのは、次の選挙への恐怖心だ。党代表選に「反野田」路線を掲げて出馬した原口一博元総務相は「野田候補再選なら解散必至!」と訴えている。解散を恐れる議員心理を踏まえ、首相の「圧勝」を阻止しようという狙いだ。
 これに対し、首相もついに「解散先送り」をほのめかし始めた。18、19両日、代表選候補者が出演した民放番組で、自公両党党首との3党合意で「近いうち」と約束した衆院解散の時期について、見直しを示唆する発言を連発したのだ。「離党予備軍」を引き留める意図なのは明白だ。
 だが、消費税増税法を成立させたことで、「反野田」勢力の首相に対する信頼は地に落ちている。増税法採決で造反した議員の一人は「首相はドジョウでなく、したたかなタヌキだ。だまされてはいけない」と警戒。「代表選で首相が再選されれば離党しかない」と思い詰める若手もいる。
 泥舟から脱出せよ。そしてバスに乗り遅れるな-。党内にはそんな空気が充満している。』
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