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一番割を食ったのは谷垣自民党総裁ですか! 責任感のない石原幹事長が一番の有力候補とは!

野党自民党の総裁選挙。
もし次の総選挙があれば自民党が第一党になり、総裁は次期総理大臣。
その可能性にかけて5人も立候補したが、その有力候補が石原幹事長とはね。
一番割を食ったのが谷垣総裁。

早期解散を求める長老たちの声に応えさせられて、解散を求め続け、党の執行部として自己否定の参議院の問責決議案に賛成して可決したのは良いけど。
結果は、総裁選にも立候補できず、相手の野田総理は近いうち解散を、問責可決で状況が変わったと解散先送りの姿勢。

しかし党執行部が自己否定の問責決議案に賛成を決めたんですよね。
そうすると石原幹事長も連帯責任で同罪のはずでは・・・。
現場指揮の最高責任者でもあるんですから、もしかしたら谷垣総裁より責任は重いのではないでしょうか。
それでも平然と谷垣総裁を引きずり降ろし、執行部からは一人の立候補を主張。
それなら林政調会長代理は・・・。

一本筋が通らないですね。
もっとも週刊誌によると「石原伸晃よ『軽くてパー』にもホドがある」と言う記事が出るぐらいですから。



『近いうち解散は白紙も?…首相「状況変わった」
 野田首相は18日夜のTBS番組で、谷垣自民党総裁と交わした「近いうち」の衆院解散という合意について、「(首相)問責(決議)が出てきたという状況の変化がある。総裁選、代表選が終わった後にもう1回、3党合意の確認、仕切り直しをし、軌道に乗せなければいけない」と述べた。
 また、「自分の言葉を重たいと思うが、あの時は、内閣不信任と問責を“武装解除”するという話があった」とも指摘した。
 自民党が問責決議に賛成したことによって、社会保障・税一体改革に関する民主、自民、公明による3党合意をめぐる情勢が変質し、「近いうち」解散の実現にも影響を与えていることを示唆したとみられる。
 首相は両党首選の終了後、自民党の新総裁に党首会談を呼びかけ、3党合意に基づく「社会保障制度改革国民会議」の早期設置などを求める方針。新総裁の対応次第では、「近いうち」の合意が白紙になる可能性を示唆したともいえそうだ。』

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