スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

最終結果は発言の軽い長老支配を選択するのか! 自民党も変わっていないと言うことですかね!

昨日告示された自民党総裁選。
結果予測の報道を見ていると長老に寵愛されている平成の明智光秀こと石原幹事長になるようですね。
この方の発言の軽さ、他人の痛みのわからない上から目線。
国民生活が良くなるとは思えませんし、失言というか暴言で外交も民主党の鳩山政権時代におかしくなりましたが、それが続くのではないでしょうか。

この石原幹事長が何をこれまでやってこられたのか全く実績が無いのも気にかかりますよね。

『自民総裁選はこうなる!トップは石破!石原と決選投票か
 事実上、「次の首相」を決める自民党総裁選が14日、告示された。安倍晋三元首相(57)、石原伸晃幹事長(55)、石破茂前政調会長(55)、林芳正政調会長代理(51)、町村信孝元官房長官(67)の5人が立候補し、地方票300票と国会議員票199票の計499票を争う。26日の投開票に向け、決選投票を見据えた大激戦を勝ち抜くのは一体誰か。最新情勢を踏まえて、選挙の専門家が予測した。
 候補者乱立、5候補による総裁選は、麻生太郎総裁を選出した2008年9月以来。参院議員の総裁選出馬は、1971年に一定数の推薦人集めを候補者に義務付けてからは初めてだ。
 最新予測は後述するとして、現時点での国会議員の色分けは、安倍氏が前政権の閣僚クラスをはじめ、所属する町村派(43人)の一部と、麻生派(12人)、高村派(6人)の議員の支持を固めた。石原氏は、額賀派(28人)と山崎派(12人)の大半と、中堅・若手十数人による「勁草の会」を中心に支持を集める。長老議員との関係も良好だ。
 石破茂前政調会長は、派閥横断的な自身の勉強会「さわらびの会」メンバーや、国民的人気の高い石破氏を「選挙の顔」として期待する中堅・若手に待望論が強い。林氏は古賀派(30人)が、町村氏は町村派が主な支持母体になっている。
 自民党内では「地方票では、石破氏が頭ひとつ抜け出し、石原、安倍両氏が猛追している。議員票では、森喜朗元首相や古賀誠元幹事長、青木幹雄元参院議員会長らの寵愛を受ける石原氏が優位。国会議員だけによる決選投票になるのは間違いないだろう」(中堅議員)との見方が主流だ。
 それだけに、決選投票を見据えた駆け引きも熾烈で、石原氏側近が「町村派30、古賀派15、額賀派20、山崎派6、伊吹派3、無派閥7で、80票は固い」と豪語すると、安倍氏を支持する山本一太参院議員は「安倍氏と石破氏の連携は必然だ」とけん制するなど、情報戦も激化している。
 注目の最新予測だが、政治評論家の浅川博忠氏は、第1回投票で、石破氏が地方票110、国会議員票50の計160票を獲得して首位になるが、154票で2位となった石原氏との決選投票では、石原氏109票、石破氏90票で逆転すると分析した。
 浅川氏は「石破、石原両氏は、地方票では差がつかない。テレビ出演が多く、地方行脚を続けてきた石破氏への期待は高いが、自民党が下野したことで、石原氏を推す長老の影響を受ける地方票の割合は上がっている。離党歴がある石破氏へのベテラン議員のアレルギーは大きく、中堅・若手も石破氏に面倒をみてもらった意識はほとんどない。石原氏には、父親で東京都の石原慎太郎知事の存在もある。石原氏が第1回の国会議員票64票に、林票10、町村票20、安倍票10を上積みして逃げ切る」と語った。
 これに対し、政治ジャーナリストの角谷浩一氏は、第1回投票で、石破氏が地方票125、国会議員票48の計173票を獲得して首位に立ち、石原氏との決選投票でも120票を獲得して当選すると分析した。
 角谷氏は「石原氏は口が軽すぎる。『尖閣に中国は攻めてこない』や『(自分は)外交・安保は素人』『(社会保障費削減の流れで)尊厳死』発言など、配慮に欠く発言が目立つ。本命なので、公開討論会では、石破、安倍両氏から外交・安保政策、林氏には経済政策で集中攻撃を受け、しどろもどろになる可能性がある。谷垣禎一総裁を出馬辞退に追いやった『平成の明智光秀』や『長老・派閥の傀儡(かいらい)』イメージも痛い。日を追うごとに票は減るのではないか」と話した。
 確かに、谷垣派幹部が「石破氏支持」を固めるなど、その兆候は見え始めている。
 石破、石原両氏が先行するとみられる総裁選だが、安倍陣営は「地方票で石破氏より上にいき、決選投票に持ち込めば勝てる」(中堅)といい、各都道府県連での活動を強め、起死回生を狙っている。浅川氏も「安倍氏は政権投げ出しのイメージがあるが、自民党保守層の支持が高いので伸びる可能性がある。小泉進次郎青年局長の動向でも変わる」と話した。
 まだまだ、紆余曲折、波乱がありそうだ。』

選挙の顔選びで選択されるのなら、結局維新の会の大勝利ですかね。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。