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ほくそ笑んでいる石原一派! 谷垣総裁は本当に時とが良かったんですね!

ビックリですね。
自民党の谷垣総裁、自分が登用した役員に足を引っ張られ総裁選断念。
その後の報道を見ていると、石原幹事長に加え、額賀派の茂木政調会長、古賀派の岸田国体委員長、無派閥だけど塩谷総務会長、登用し役員がみんな離反して裏切っていたんですね。

その裏切った方々に良いようにやられて民・自・公三党合意を批判する問責決議にのって、それをネタに批判されるなんて。
執行部全員の責任、連帯責任なのと違います。
民主党の責任をとらない体質とどこが違うんでしょうか。

もっとも責任をとらない安倍晋三元総理が総裁選にやり残したことがあると言って立候補するのを支援する議員がいっぱいいるということにも呆れかえりますが。

ここは一つ政策で連携できる方々に集まってもらう本当の界再編をお願いしたいものです。

『谷垣氏 推薦人確保も難航 再選見通せず出馬断念
 自民党の谷垣禎一総裁が十日、党総裁選への出馬断念に追い込まれた。石原伸晃幹事長との候補一本化に失敗し、再選は困難だと判断した。現職総裁が立候補に意欲を示しながら土壇場で出馬できなかったのは一九九五年の河野洋平総裁以来。政権転落を受けて総裁に就任した谷垣氏は、奪還のチャンスとなる衆院解散・総選挙を待たずに降板となった。
 谷垣氏は記者会見で、出馬断念の理由について、石原氏が立候補する考えを示していることを踏まえ「執行部から二人出るのはよくない」と説明した。
 谷垣氏は石原氏と四回会談を重ねるなど、一本化の調整を進めてきたが、八日に決裂。すでに出身派閥の古賀誠会長から「不支持」を宣告され、中堅や若手議員にも「選挙の顔」として不安が強まり、再選が難しいとの見方が広がっていた谷垣氏にとっては「とどめの一撃」となった。
 谷垣陣営はこれまで立候補に必要な国会議員二十人の推薦人について「めどは立った」と強調していたが、一本化の失敗により推薦人の確保もままならないとの見方が強まった。
 今回の総裁選には候補の乱立が予想され、谷垣氏が出馬すれば最大六人が立候補する可能性があった。
 これは「次の衆院選で自民党が第一党になり、次の総裁は首相に就任する可能性が高い」との観測が出ているからだ。
 自民党の国会議員が二百二人のため、候補者全員が二十人の推薦人を集めるのは簡単ではなかった。
 今後、谷垣氏の擁立を目指してきた議員が石原氏の支持に回るかどうかが焦点となる。谷垣氏は十日のBS朝日の番組で、石原氏への支持について「(執行部が)ばらばらになるのはよくないが、もう少し見ないと分からない」と述べた。』
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