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谷垣総裁と連帯責任の石原幹事長! 親と叔父の七光りに加え長老の意向でひくに引けずかな!

これといった成果を思い起こすことも出来ない、元日本テレビ社員の石原幹事長。
総理の地位が見えてきたと思ったら総裁選へ名乗りをあげたい、それを後押しする父親である石原東京都知事の後押し。
加えて派閥親分たちの長老達のバックアップ。しかしこの長老達のバックアップは自分達が利権を行使するのに便利な候補者は誰かと言う次元でのバックアップだと思いますけど。
要は石原幹事長が一番長老達のロボットで使いやすいと言うことなんでしょうね。

民主党も詐欺集団で政権担当能力が無いどころか国民生活も国家も壊す最悪の集団だと分かってしまったし。

自民党で石原総裁になったら、当てに出来る政党はなくなってしまいますね。

『袋小路の“谷垣・石原会談”舞台ウラ!決断できないのはナゼ?
 自民党総裁選で候補一本化に向けた谷垣禎一総裁と石原伸晃幹事長の直接会談は7日、平行線に終わった。これまでともに党運営にあたってきた2人だが、「次期総選挙での勝利-首相の座」がちらつくなかで引くに引けない状況となっている。かといって、ともに党内で強固な支持基盤を持たないだけに連携しなければ当選に向けた展望も開けない。このまま調整がつかなければ、両氏ともに大きな傷を負いかねない。
 「推薦人も集めた。ここは私に力を貸してほしい」
 この日の会談で、谷垣氏は石原氏に支持を強く求めた。谷垣氏は劣勢が伝えられているが、同氏側は具体的な票読みまで示し、勝機があることを強調した。3年間野党の党首として陣頭指揮にあたってきたのは、政権奪還という希望があったからだ。谷垣氏周辺も「一回は首相をやらせたい」ともらしている。
 だが、石原氏が首を縦にふることはなかった。
 「私にもついてくれている人がいるんです」
 石原氏を支持する中堅・若手グループは支持率が低い谷垣氏では総選挙を戦えないとして「勁草(けいそう)の会」を立ち上げ、総裁選に向けた準備を進めてきた。
 石原氏は、谷垣氏から後事を託される格好で、党重鎮の支援も得た盤石な態勢で総裁選に臨むつもりだった。ところが、党重鎮たちの露骨な「谷垣おろし」に加え、「谷垣氏を支えるために政治をやってきたのではない」との石原氏自身の失言が、党内の反発を招くなど誤算が続いた。
 決め手に欠けるまま、会談は3回にわたった。「互いに、他の候補を利することがないようにすべきだ」との認識では一致したが、決着はつかなかった。
 7日夕の谷垣氏の記者会見は、本来正式な出馬表明の場になるはずだった。谷垣氏は前日、周辺に「(会見では)政権を奪還したら第一に何に着手するとアピールすればいいか」と相談したほどだ。しかし、「(政権奪還の)最後の壁は私が体当たりで開いていかなければならない」と意欲はみせたが、出馬を明言することはできなかった。
 谷垣氏が見切り発車できないのは出馬できても、その後の勝算が立たないためだ。それでも谷垣氏の周辺からは早期決断を促す声も上がり始めた。側近の一人は「石原氏が立候補を断念しなくても戦うべきだ。石原氏を支援しようとする重鎮と相打ちになってもいいくらいの気持ちになってきた」と語った。
 もっとも、こじれたまま両氏ともに立候補することになれば「中傷合戦」に陥る懸念もある。自民党の存在感をアピールする絶好の機会になるはずが、党の評判を下げる事態になりかねない。』

この記事からも石原幹事長では駄目だな~、と言う思いを強く抱いてしまうのですが。
とにかく、父親が小説家、本人もテレビ局の貴社をやっていたとは思えないぐらい発言が軽いのと問題発言が頻発なんですよね。
これで国家運営と外交を任せられると思う議員がいるのが不思議なんですけど。
自民党もそこまで落ちた人たちが多くなってしまったんでしょうか。
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