スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

この前知事選で勝利したと思ったら、次はやはり内紛ですか? 原因はこの四世議員!

山口県、知事選で勝利し保守王国ともてはやされたけど。
民主党は候補を立てられなかったんですよね。

その山口県で次の衆議院議員選挙に誰をたてるかで騒動を起こしている議員がいるんですね。
高祖父からの地盤を離れられないとか、安倍晋三元総理の選挙区で立候補しようとして果たせず、山口2区は空白になっているのに底から立候補は嫌だとか。
一つの政党の党首、それが自民党だと総裁ですがその総裁を目指しているにしてはお粗末ですよね。

仮にも総理を目指しているのなら、同じ政党の現職を押しのけて出るのはどうなんでしょうか。
人望があれば譲ってももらえるんでしょうが。
空白の山口2区は既に岸参議院議員が鞍替えで声をあげているから、考え直しても無理ですよね。

こんな自分勝手な人物を誰が総理になって欲しいと思うんでしょうか。
それでも衆議院へ出馬したいのなら無所属ですかね。そうすると総理への道もほとんど消えますけど。
無所属で出馬し落選したら潔く国民の税金ですき放題の贅沢な生活からおさらばしてもらえて結構なことなんですが。
自分のことしか考えられないお粗末な人物には政界から早く消えて欲しいものです。

テレビでの報道ではギターが得意のようですから、元参議院議員でギターリストとして音楽の道で生きたらどうなんでしょうかね。本当にプロの技量をもっていたらですけど。

『副総裁の拒否受け 県連「話なくなる」
◆自民 林氏の3区公認問題
 次期衆院選の山口3区の自民党公認を巡る騒動で、林芳正参院議員(51)=山口選挙区=の公認は無理な状況となった。県連幹部が22日、東京の自民党本部で要請したが大島理森副総裁は「認められない」と拒否。県連は今後の対応を検討するが、現状では現職の河村建夫・党選挙対策局長(69)が公認される見通し。
 県連の石崎幸亮会長は大島氏との会談で、「3区の河村氏が比例単独に回り、3区は林氏に譲る」という県連役員会の方針を伝えたが、大島氏は党の選挙要綱を引き合いに「現職の議員が他の選挙区に出ることは基本的に認めない」と反対した。会談後、石崎会長は、党本部が県連の方針を認めなければ「この話はなくなる」と述べた。
  林氏が無所属で3区に立候補した場合の県連の支援について、石崎氏は「予測の話はできない」、河村氏が公認された場合は「県連も当然党本部に従うので、公認候補には全力で応援する」と述べた。
  林氏は取材に対し、3区転出への思いについて「気持ちは変わらないが、今日新しい状況があったので、どういう状況かをよく聞いて考えていきたい」と述べた。くら替えを拒んでいた河村氏は「党本部の決定ですし、変わることはないと思います」と話した。』
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。