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理解不能な参議院議員! これで首相を目指すなんて、政界自体から消えたほうが良いのでは!

前々から理解不能な議員だったんですが、いよいよ理解しようとすること自体が無意味だと分かりました。

国会では揚げ足取り、自分の知識のひけらかし、・・・。
こんな議員に年間一億円も税金が行っているのかと思うと・・・。

その山口県選出参議院議員がいよいよ衆議院選へ転戦する決意をしたというんですが。
その転出先が同じ政党の現職がいる選挙区。

その政党の候補者がいない選挙区もあったのに、現職の衆議院議員に恨みでもあるんでしょうか。
そもそも首相を目指すのならどこでもあいているところへ移るのが筋だと思うんですけど。
その点、小池百合子衆議院議員は郵政選挙の際には立派でしたよね。
その小池議員でさえ女性と言うことで自民党総裁選へ立候補できていないのに。

『自民山口、国盗り騒動 総裁選にらみ林氏、衆院くら替え
 ■猛反発の現職・河村氏「死守」
 岸信介、佐藤栄作両元首相ら自民党有力政治家を輩出した「保守王国」の山口県で、林芳正参院議員(政調会長代理)の衆院くら替えをめぐる内紛が泥沼化している。党総裁選への立候補をにらみ、林氏は衆院山口3区から立候補しようとしているが、現職の河村建夫元官房長官が猛反発。河村氏は党選挙対策局長でもあるが、足元に火が付いた形で反論文書を配り始めた。野田政権を衆院解散・総選挙に追い込む大事な局面でのお家騒動を早く収めようと石原伸晃幹事長は22日にも調停に乗り出すが、事態収拾は容易ではない。(佐々木美恵)
 河村氏は先週、7項目にわたる反論文書を党関係者に配布し、「山口3区の議席を死守し、課せられた現在の職責を全うする覚悟だ」との決意を示した。
 反論文書で、河村氏が疑問を投げかけたのは、林氏が「空いた2区、故郷の4区を捨てなぜ3区なのか」という点だ。林氏が党総裁、首相の座を目指すなら、選挙区にこだわる理由はないはずだというのが河村氏の言い分だ。
 7月の山口県知事選で自民党支部長が立候補したことに伴い、2区は「空白区」となったが、林氏はくら替え打診を断った。
 林氏が父親の林義郎元蔵相の代から選挙地盤とするのは下関を中心とする県西部。2区が含まれる県東部は江戸時代、同じ長州藩でも「周防(すおう)呼ばれ、西部の「長門」とは「地理的にも心理的にも距離感がある」(県連関係者)といわれる。
 4区には安倍晋三元首相がいるため、隣の3区への転出が浮上した。もっとも、現職の国会議員がいる選挙区から同じ党に所属する別の議員が出馬しようというのは異例だ。
 県選出国会議員の一人は「不正義だ。絶対認められない。これでは平成の国盗(と)り物語になる」と不快感を隠さない。党執行部も「病気などの問題がない限り無理筋だ」(幹部)として認めない方針だ。
 河村、林両氏が激突すれば、保守王国といえども議席確保の見通しは立たなくなる。高村正彦元外相(山口1区)は産経新聞に対し「両者とも党にとって逸材だ。2人で知恵を出してほしい」とコメントした。
 ただ、今のところ林氏側は無所属でも立候補する構えをみせている。ここで断念すれば、総裁の道も遠のくだけでなく、改選を迎える来年の参院選の行方もわからなくなる。両者にとって引くに引けない戦いが続く。』

これで無所属で出れば小選挙区で敗れれば比例での救済もなし、仮に当選しても自民党へは戻れないでしょう。
そうすると、首相を狙うというのは大法螺を吹いていただけということになりますね。

こういう馬鹿なボンボンが大手を振っている政界、政党って何なんでしょうかね。
無党派層が増えるのも分かりますね。
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