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同床異夢で済むんでしょうか! 来年夏の任期満了視野の民主党と今国会中の自民党谷垣総裁!

「近いうち」近い将来」どう違うんでしょうか。
理解不能です。

与党民主党は解散と発言するだけで怒り。
近いうちとは来年夏の任期満了も入っていると説明する議員も。

片や自民党は今国会中に解散の確約と理解。
今国会中とは再延長が無ければ9月8日。
果たしてどうなんでしょうか。

その前に野党自民党は総裁選挙が告示され始まるんですよね。
谷垣総裁の再選の芽はあるんでしょうか。

そして本当に解散されたときに、民主党の党首は誰で、自民党の総裁は誰なんでしょうか。

しかし一番の不幸は国民がこういう政治家を選んだことに起因しいているから、国民が甘んじてその不幸を受けるしかないんでしょうかね。

『「近いうち」それぞれの思惑 首相、輿石氏らと確執 谷垣氏重いツケ、難しい党内説得
 社会保障・税一体改革関連法案の参院採決をめぐり激しく対立していた民主、自民両党は8日夜の党首会談で合意に達した。ただ解散時期をめぐり「近いうち」との表現で妥結したことに解散回避論が強い民主党、早期解散を求めてきた自民党双方の党内からは不満の声も上がっている。

 ≪民主≫
「早期解散」火消し
 民主党では8日、自民、公明両党との3党党首会談で衆院解散時期を「近いうち」とした合意に関し、今国会中といった早期解散を否定する見方が相次いだ。内閣や党の支持率が低迷し次期総選挙での惨敗は必至とみられる中、輿石東(こしいし・あずま)幹事長をはじめとして、解散阻止が党内の「合言葉」ともいえる状況になっているためだ。仮に野田佳彦首相が今国会の解散に踏み切ろうとすれば、党内から激しい反発が起きるのは必至だ。

 「さすがに今国会の解散はないでしょう」

 輿石氏に近い党執行部の一人は、今国会での解散の可能性を否定した。閣僚経験者も「来年1月の通常国会冒頭だって近いうちといえば近いうちだ」との見方を披露した。
 消費税増税法案の衆院採決で反対した松野頼久衆院議員は「『近いうち』というのは理解不能だ。(来年8月の)衆院議員の任期満了も含まれていると思う」と語った。
 首相は党首会談に先立ち国会内で開かれた民主党の両院議員総会で、党内を安心させるように「解散時期を明示することはどんな事情があってもできません」と言い切った。
 8日の党内の中間派やベテラン議員の会合では首相退陣論が相次いだが、この一言に会場からは「そうだ!」「その通り!」とのかけ声が出た。
続いて挨拶した輿石氏はこう訴えた。
 「首相を信じてほしい」
 「組織人」としての輿石氏としては精いっぱいの言葉だった。
 しかし、本音は逆で、輿石氏ら党執行部は党首会談に反対だった。輿石氏らは首相が自民党の谷垣禎一総裁に早期解散を約束することを警戒したのだった。
 輿石氏は8日も党首会談について周囲に「やりたきゃやればいいんだ」と突き放すように言った。8日午前9時に始まった自民党との大詰めの交渉には城島光力国対委員長が担い、夜の党首会談には樽床伸二幹事長代行が出席した。
 輿石氏は記者団に党首会談に同席しなかった理由について「前々からの予定で、(民主党内の)当選期別懇談があったから。約束は守らないと。それが何か問題になっているの?」と語った。党運営の実質的な責任者でもあることを放棄したような投げやりな言い方だった。


 ≪自民≫
曖昧合意に疑心暗鬼
 谷垣禎一総裁が衆院解散・総選挙の時期について「近いうちに」との曖昧な言葉で野田佳彦首相との合意に踏み切ったことに自民党内からは疑念の声が上がった。首相から会談で早期解散の言質を引き出したものの公言しないでいるのか、谷垣氏が丸め込まれたのか現段階ではわからないためだ。徹底抗戦を訴えてきた若手からは「成果は何もない。総裁の政治生命は終わりだ」との不満が上がり始めており、谷垣氏が党内を説得できるかどうか見通しは不透明だ。
 谷垣氏は8日夜、党本部で臨時に記者会見を開き、首相の提案を評価した。ただ、「近いうちに」とはいつを想定しているのかという問いには「皆さんの解釈に任せる」とはぐらかし、「(解散について)私の考え方をいろいろ開陳した。それについて首相からもいろいろ開陳があった」と思わせぶりに語った。わざと臆測をかき立てようとしているかのようでもあるが、3党合意破棄を主張してきた若手らの賛同を得るには曖昧すぎる表現だ。
 谷垣氏は当初、社会保障・税一体改革関連法案の8日採決の提案も早期解散の確約が必要として拒否、7日中に内閣不信任決議案と首相問責決議案を提出する強硬な構えを見せていた。小泉進次郎青年局長ら若手の主張に歩調を合わせるかのような行動だった。
 しかし、7日の両決議案提出を見送ると8日も交渉期限を「正午」「午後4時」と何度も引き延ばしていった。その間には党重鎮が谷垣執行部と首相官邸との調整に奔走。谷垣氏自身も首相と直接電話で3、4回にわたって交渉した。谷垣氏が首相に「そんなことではダメだ。私は怒りましたよ!」と声を荒らげて電話を切り、山口那津男公明党代表に「こんなことは言いたくないが…」と交渉決裂を告げた瞬間もあった。
 8日夕の民主党両院議員総会での首相の発言にも谷垣氏は激怒。発言メモを作らせ幹部会で配り、「ここは話が違う!」と憤る場面もあった。
 それでも、谷垣氏は最後は合意に動いた。8日夜の3党首合意を受け、問責決議案の提出準備を進めてきた参院中堅は「ルビコン川を渡ったつもりが、総裁は途中で溺れたんだね」と谷垣氏を痛烈に皮肉った。
 谷垣氏周辺は、首相が解散を先送りしようとすれば、特例公債法案の採決と引き換えに「もう一回勝負できる」と強調する。だが9月の総裁選前に早期解散の証しを示せなければ再選戦略も行き詰まる。閣僚経験者の一人は「細部を詰めなかったツケは谷垣さん自身が払うことになった」と冷たく突き放した。』

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