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穴のあいたバケツの穴をふさがずに獲りやすい庶民から増税でむしり取っても・・・!

消費増税へ一直線の野田民主党政権。
行革や歳出削減などなど激しく野党時代に主張し、何兆円でも捻出できると発言したことはもうすでに忘却の彼方のようです。

個人の家計でも企業経営でもまずは無駄遣い、不要不急の支出、支出を削減できるところをまずは削減するのが先ではないでしょうかね。

穴のあいたバケツにいくら水を入れても満杯にはならないのと同じだと思いますけど。
民主党政権はお金を獲りやすい庶民からまず獲ることしか発想が無いようですね。

『野田首相:「決める政治、果敢に」…母校・早大で講演
 野田佳彦首相は22日、母校の早稲田大で講演し、消費増税法案や原発再稼働をめぐり世論が割れていることについて「万人が一緒になることはそう簡単にはない。批判を受けながらも、やらなければならないことは貫きたい」と強調した。
 首相は消費増税について「行政改革や経済再生が先だと言われるが、何かを先にしなければいけないということが、問題解決を先送りしてきた最大の要因だ」と指摘。「経済再生も政治改革も行政改革もやる。決める政治を果敢にやり遂げていく決意だ」と語った。』


『岡田副総理:「今やらなければ」対話集会で消費増税の必要性強調
 岡田克也副総理が22日、北海道の小樽市と函館市を訪れ、消費税増税や社会保障制度改革について、市民との対話集会に出席し、増税の必要性を訴えた。
 小樽では抽選で選ばれた市民約130人が参加。岡田氏は増税について、国家歳入の半分が国債で賄われている現状に触れ「税収が減る中、社会保障費は膨らみ続ける。将来にツケを回さないために、今やらなければならない」と強調した。
 市民から「増税分は本当に社会保障だけに使われるのか」「増税の前に削れる予算がある」と指摘され、岡田氏は「法案の規定で社会保障だけに使われる。無駄な支出を減らすのは不可欠だが、抜本的解決にならない」と述べた。
 函館でも約130人が参加。岡田氏は「4年間は増税しないと言っておきながら、増税を決めたのは申し訳ない。増税分は社会保障の財源になるので、理解願いたい」と訴えた。』
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