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ドングリの背比べならぬ国民の支持率の底争い!

内閣支持率も政党支持率も低空飛行。

この低支持率でも民主党では前原政調会長が野田再選を支持と言う。
このままでは野田内閣がこのまま続くことになるんでしょうかね。

野党自民党では谷垣総裁の人気が低下し、今のままでは再選は無理のようですが、それも当然ですかね。
この約3年間何もやれなかったんですものね。
やったことは、側近を党役員に引き上げて、周りを固めたことだけですか。

ただ、マスコミは小沢新党には厳しいようですね。
これもマスコミが消費税増税に前のめりになっているのに、反対しているからかしらね。

でも世論調査でも既存政党の公明党や社民党、共産党よりは支持率高いんですけど。
これで小沢新党は支持が得られていないと言えるんでしょうか。

『内閣支持率低迷も…首相「代表再選」は安泰 本社・FNN調査
(産経新聞)
 ■「首相にふさわしい」0.8% 自民支持層6割「再選NO」
 ≪谷垣氏、問われる存在意義≫
 野田佳彦首相(民主党代表)の内閣支持率が低迷している。14、15両日の産経新聞社・FNNの合同世論調査でも29・1%にとどまり、政権の「危険水域」とされる20%台を脱することができない。ただ、より深刻なのは自民党の谷垣禎一総裁の“支持率”。「いまの日本の首相にふさわしいのは」という質問で谷垣氏を選んだのは、わずか0・8%という不人気ぶりで、政権奪還を目指す野党第一党の党首として、その存在意義すら問われかねない状況だ。(加納宏幸、酒井充)
 首相の支持率が回復しない要因ははっきりしている。集団的自衛権行使の容認や沖縄県・尖閣諸島の国有化、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加など、首相就任以前から持論を推し進めようとはするものの、その決意のほどに世論が疑問符をつけているからだ。
 ◆「抵抗勢力」消え
 世論調査で77・2%が「賛成」と答えた尖閣国有化に関しても、16日のフジテレビ番組で「安定的に維持管理する観点でさまざまな接触をしている」と述べただけ。TPPもこだわりのあるテーマだが、参加表明の時期は「最初から決め打ちしているわけではない」と言葉を濁した。
 それでも世論調査では「いま首相にふさわしいのは誰か」との質問で野田首相がトップ(8・4%)だった。「ポスト野田」の有力候補とみられていた前原誠司政調会長は16日、訪問先のソウルで記者団に対し、「首相は国論を二分するような難しい問題に果敢に取り組み、ぶれずに頑張っている。ぜひ、どんな立場でも首相を支えたい」と述べ、9月の党代表選で首相の再選を支持する意向を改めて示した。
 前原氏が首相支持を明確にし、小沢一郎元代表が去った今、首相の代表再選を阻む勢力は、党内にほとんど見当たらない。このままだと、代表選は無投票で首相の再選が決まる可能性すらある。
 ◆延命に手貸す?
 首相の延命に手を貸していると指摘されかねないのが、政権打倒の気概が感じられない谷垣氏の姿勢だ。
 9日の衆院予算委員会。約3カ月ぶりの首相との直接対決で、持ち時間を15分も残して質問をやめてしまった谷垣氏には、党内からも「9月(の総裁選)が大変なことになっても知らない」(幹部)と見放す声が上がったが、世論調査の数字はもっと容赦がない。
 総裁選で谷垣氏の再選を「期待する」のは14・3%。自民党支持層に限っても27・8%でしかなく、6割以上が「期待しない」派だ。次期衆院選の鍵を握る無党派層にいたっては、8割以上が谷垣氏の再選を「期待しない」と答えており、選挙の顔となる野党党首にとっては致命傷といえる結果を残してしまった。
 首相の内閣支持率も低空飛行を続けているが、それに輪をかけて低迷する野党第一党党首の存在感。相思相愛と噂される2人に対する世論の目はともに厳しいが、9月の「再選」に向けた周辺環境はあまりにも対照的だ。』
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