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今日、小沢新党立ち上げ! そして解散総選挙になれば逆刺客も!

期待するが10数パーセントの小沢新党。
既成政党の民主党、自民党でさえ10数パーセントしかない中で、まだ立ち上げてもいない政党を期待する国民がそれだけいるということは、やはり既成政党への批判なのか。

マスコミは小沢新党を貶めたいから表現を「しかない」という表現を使っているとしか思えないのは私だけでしょうか。

100名以上、200名以上の衆議院議員が所属している政党の支持率と比べても見劣りしない期待感があるんだから冷静に評価すべきではないのでしょうか。

小泉自民党の郵政選挙の再現ではないでしょうが、小沢新党も民主党議員へ逆刺客をたてられるようなら、もっともっと期待できるのはないでしょうか。
それだけ人材も豊富だということですものね。


『これが小沢“仁義なき戦い”の全貌だ!衆院選で民主に“逆刺客”
 民主党を除名された小沢一郎元代表は11日、50人規模の新党を立ち上げる。世論調査では8割前後が「期待しない」と答えているが、20年以上、政界に君臨し続けた小沢氏の政治・選挙手腕はダテではない。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、小沢氏が権力闘争に勝ち残るため、次期衆院選で仕掛ける「逆刺客」「地域政党化」といった作戦を入手した。
 小沢グループが集団で民主党に離党届を提出した2日午前、1年生議員の福嶋健一郎氏は地元・熊本にいた。党県連会長に対し、事前に離党のあいさつに出向いたのだ。
 「ご迷惑をおかけしますが、消費税だけを先行してやるのは国民との約束を破ることです。私の意思は変わりません」
 県連会長は「思いとどまる気はないのか」と慰留したが、福嶋氏は拒否した。そして、同日午後、グループの衆院38人、参院12人の離党届が提出された。福嶋氏が驚き、怒りを覚えたのはその直後だった。
 「離党届が出された直後、『熊本県連が刺客候補を決めた』という情報が入ってきた。党執行部は『最後まで党内融和』だとか、輿石東幹事長も『小沢さんと話し合う努力をする。何日か待ってくれ』などと気を持たせたが、本当は融和なんて気持ちはなかった」
 権力闘争の域に入った以上、選挙になれば食うか食われるかの「仁義なき戦い」だ。民主党が「どんな手を使っても小沢新党を潰す」と考えるのは仕方ないことだ。
 当然、小沢グループとしても相手を蹴落としてでも生き残りを図る。そして、小沢氏は選挙には絶対の自信を持っている。民主党の「刺客」に対し、「逆刺客」の準備を進めているという。
 「気の早いことに、もう、『小沢新党から出たい』と言ってきている人が何人かいる」
 2日のグループ会合で、小沢氏はこんなあいさつをしたが、実は水面下で、新人候補擁立を着々と進めてきた。小沢氏に近い議員がいう。
 「今回、消費増税法案に賛成した民主党議員の選挙区には、『増税反対』『脱原発』などを掲げて、小沢新党の候補をぶつけるということだ」
 小沢氏の選挙戦術は一言でいうと「強気」だ。政権交代後の2010年参院選で、小沢氏は幹事長として「複数区には複数候補を立てる」と宣言し、票の掘り起こしを目指した。
 民主党は当時、小沢氏の陸山会事件や、鳩山由紀夫首相の母親による月1500万円の子ども手当問題などで逆風にあった。現職議員は「共倒れになる」と総反発したが、小沢氏は「政権与党が複数区で1人に絞るなどあり得ない」と意に介さなかった。
 今回も、報道各社は「小沢新党は追い込まれている」「低支持率で展望は厳しい」と酷評しているが、小沢氏は拡大路線の、強気の選挙に踏み出しているのである。
 「離党届提出の翌日から、小沢さんはグループの一部議員に対し、『県レベル単位で(候補者擁立を)頼むぞ』と指示を出した」(同議員)
 私の取材では、小沢氏が候補擁立を言及しているのは、青森3、4区、岩手1、3区、福島3、4、5区などである。
 青森3、4区は、自民党の大島理森副総裁と木村太郎副幹事長の地盤だが、増税法案に賛成した民主党の田名部匡代、津島恭一両衆院議員も比例復活している。岩手1、3区は、小沢新党への参加を拒んだ民主党の階(しな)猛、黄川田徹両衆院議員の地盤。
 そして、福島3、4、5区は、野田佳彦首相の松下政経塾の後輩に当たる玄葉光一郎外相や、小沢批判を繰り広げた渡部恒三最高顧問、増税法案を推進した吉田泉財務大臣政務官の地元である。
 注目の「逆刺客」候補だが、小沢氏側近は「地方議員や、中小企業のベンチャー経営者、12年やってきた小沢塾卒業生など、人はいくらでもいる」と話す。
 小沢氏が、東北から具体的指示を出しているのにも戦略がある。選挙協力や選挙後の連携パターンに「地域政党」を考えているのだ。
 「地域政党といえば、北海道には鈴木宗男代表率いる『新党大地・真民主』、中部地方には名古屋市の河村たかし市長の『減税日本』、近畿には大阪市の橋下徹市長率いる『大阪維新の会(維新)』、関東は地域政党でないが渡辺喜美代表の『みんなの党』が主戦場。こうした政党とバッティングしないような配慮だ」(同)
 ただ、全国には10%程度とされる強固な小沢支持票がある。報道各社の世論調査でも、70-80%は「期待しない」と答えるが、10-15%は「期待する」と答えており、「雨が降ってもやりが降っても小沢氏を支持するファン」(自民党選対幹部)という。
 このため、小沢氏は選挙協力の進展具合を見ながら、「比例当選の上積みを狙い、全国各地での候補擁立も考える」(小沢氏側近)。
 選挙戦の手足となる人材確保も狙う。民主党では現在、「小沢氏が、民主党で長く選挙を担当し、選挙区事情や支持団体をすべて把握している職員を引き抜こうとしているようだ」との情報が流れ、戦々恐々としている。
 11日の結党大会で正式スタートする小沢新党だが、選挙準備は早くも先行している。』


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