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野党自民党も何をしたいのか! 批判だけは元気いいが、一貫した行動が伴わないとは!

政治経歴で劣る民主党政権に対して攻めきれない野党の党首、こんな国会茶番劇見たくもないですよね。

自民党は本当に政権を取り戻したいという思いがあるんでしょうか。
野党のぬるま湯に浸って、満足しきっているのではないかと思えるのは私だけでしょうか。

言葉だけでなく一貫した行動が求められる時に、口先だけで批判し、実際の行動は伴わない、それが今の自民党の執行部のようですね。
これでは信を問う選挙がおこなわれても単に国民の不幸ではないでしょうか。


『「信頼関係損なわれた」 谷垣自民総裁、鳩山氏に甘い処分で民主批判
 自民党の谷垣禎一総裁は10日の役員会で、民主党が消費税増税法案の衆院採決で反対した鳩山由紀夫元首相の党員資格停止処分期間を6カ月から3カ月へと短縮したことについて「一緒にやっていく信頼関係が損なわれた」と批判した。
 石原伸晃幹事長も役員会後の記者会見で「身内に甘く、なれ合いの政党だ」と指摘した。その上で、増税法案の参院審議を念頭に「問題の本質は、民主党がこれからも反対を公言する議員たちを内包したまま進んでいくことだ。(反対勢力が)増長していくようなことになれば、3党合意は水泡に期す事態も予見される」と指摘した。』

『谷垣氏、度を越した“相思相愛” 早期解散片思い 再選に黄色信号
 先頭切って衆院解散に追い込まなければならないはずの自民党の谷垣禎一総裁の影はあまりにも薄かった。4月の党首討論以来、約3カ月ぶりとなる野田佳彦首相との直接対決。9日の衆院予算委員会での谷垣氏は終始、丁寧な言葉遣いで首相に語りかけ、声を荒らげて詰め寄る場面もなし。9月の総裁選での再選に黄色信号が灯(とも)っている。(小島優)
 二大政党のトップというライバル同士ながら、「ケミストリー(相性)があう」と認め合う相思相愛の2人。質問に立った谷垣氏は、首相にエールを贈り続けた。
 「野党から見ていると、党内をまとめるのに苦労に苦労を重ねてこられた。努力に敬意を表したい」
 社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決をめぐる党内抗争に関して首相の労をねぎらった谷垣氏。さらに、法案に反対しながら民主党内に留まる鳩山由紀夫元首相ら増税反対派について「首相の後ろから鉄砲を撃っているようにも見える」とも同情した。
 11日から始まる関連法案の参院審議を前に、本来なら野党党首として、衆院解散に向けた弾みをつける場のはずだった。うまくいけば、最低保障年金創設や後期高齢者医療制度廃止といった民主党マニフェストの破綻を認めさせることもできただろう。
 しかし、谷垣氏は認められた時間を15分も残して、質問を終えた。
 そこで取り沙汰されるのが谷垣氏と首相との間の「解散密約」説だが、この点では谷垣氏の片思いという雰囲気が濃厚だ。首相は谷垣氏への答弁で、解散の前提条件として特例公債法案の成立を挙げ、一体改革関連法案成立直後の解散を求めてきた谷垣氏の期待を、あっさり裏切った。
 直接対決での完敗ぶりに幹部の一人は「質問時間を残すなんて前代未聞だ。これでは9月(の再選)危ないだろう」と憮然(ぶぜん)。別の幹部も「もう最悪。話したくもない」と述べ、党内は一気に「谷垣降ろし」が吹き荒れそうな気配だ。
 谷垣氏は質問の最後で、「首相が十分な覚悟を持って臨む決意がなければ、わが党は参院に重大な決意をもって臨む」と述べ、参院審議での3党合意破棄、そして首相問責決議案提出を示唆した。ただ、「重大な決意」というのは、首相が前回の党首討論で関連法案への協力を求めるのに使った言葉。谷垣氏の「決意」は、首相に見透かされているかもしれない。』

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