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政治理念も哲学も理想も持っていない烏合の衆のより集まり! まだまだ笑劇は続くのか!

政治理念も理想も哲学も持っていない烏合の衆のより集まりの民主党。
自分のことだけがかわいい実態をさらけ出した分裂劇でしたが、まだまだ余波が続いているようですね。

『鳩山氏処分「政治生命与えぬと…」米長議員批判
 民主党の小沢一郎元代表らが離党届を提出した後、初めての週末となった7日、小沢氏に同調する議員はそれぞれの地元で造反への理解を求めた。
 「心から、心から、心から、皆さんに御礼を申し上げます」
 愛知県 蒲郡 ( がまごおり ) 市のホテル。「小沢新党」の国会対策委員長に内定した鈴木克昌衆院議員が自らの政治資金パーティーでこうあいさつすると、会場から大きな笑いと拍手が起こった。消費税率引き上げ関連法案の衆院採決を前に、野田首相が党代議士会で「心から」を繰り返して賛成を求めたのを皮肉ったからだ。
 「なんか3回言うのがはやりですね」と笑わせた鈴木氏は、その後は表情を引き締め、「今、消費税を上げるべきではない。私はあえてイバラの道を歩かせていただきたい」と訴えた。
 来賓の鈴木修スズキ会長兼社長は「(野田政権は)総退陣すべきだ」と政権を批判。3か月前から出席を約束していたという細野環境相は「まさか今日をこういう形で迎えるとは思っていなかった」と複雑な表情を浮かべた。
 抜き差しならない対立から民主党を飛び出したものの、離党者には「イバラの道」であることは間違いない。民主党愛知県連はこの日、鈴木氏への対立候補を擁立する方針を確認した。
 「本当に、誠に、申し訳ありませんが、党を離れることになりました」
 7日午後。甲府市の民主党山梨県連事務所で鳩山元首相グループの米長晴信参院議員が離党の経緯を説明した。県連代表の樋口雄一県議は「あまりにも突然で、あまりにも軽々しくないか」と憤った。
 米長氏は6日に離党届を提出した。「小沢新党」への参加も決めていない。7日には甲府市で記者会見し、「輿石幹事長以外のほとんどの方が『反対するなら切り捨ててもいい』という考えを表明している。輿石さん一人の力で党をまとめるのは厳しい」と語った。
 さらに、鳩山氏に対する党員資格停止処分6か月について「党員資格停止中は公認しないということなら、政治生命を与えないということだ」と批判した。処分のあり方が党の亀裂を深めたというわけだ。

 その輿石氏は、名古屋市で開かれた民主党参院議員の会合で自虐的に語った。
 「今日は七夕であります。1年に1回、織姫と 彦星 ( ひこぼし ) が天の川で出会う。『それに比べ、民主党は別れてしまうのか。お前は何をやっているのか』。そんなお叱りの目が集中しているようにも思える」』

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