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輿石日教組のドン! 政権与党の幹事長としての矜持がるのか! ここまで来てまだ烏合の衆でいたいとは!

政権与党の幹事長が自分のことだけしか考えていないとは。
輿石幹事長にとって最大の関心事は民主党を割らないことなんですね。

公党間で約束したことを守らないことなんかどうでもいいというのにはあいた口がふさがりません。
公党間の合意したことを反故にして反旗を翻した造反議員の処分を軽くすませることだけしか頭にない。

もっとも、国民との契約であると言っていたマニフェストにない増税、4年間は増税しないとも言っていたのに、増税だけ実行。
やると言っていたことのうち、財政を危機的状況に追い込んだ農家への戸別所得補償等のバラマキの実行。

まともな日本人の心を持っているのなら省みて、恥ずかしくて外を歩けないと思うんですけど。
民主党議員には恥の文化もないんでしょうか。

数は力だけが独り歩き。

『“小沢新党”7月に58人で旗揚げ!即日離党をやめた理由
 民主党の小沢一郎元代表の真意が訝(いぶか)しがられている。消費税増税法案の衆院採決(26日)に反対票を投じながら、「民主党の中できちんと最善の道を探る」として、即日離党を踏みとどまったのだ。「腰砕け」「金欠か」「政治家にあらず」といった批判が飛び交うなか、小沢氏は「近いうちに決断する」と新党結成に含みを持たせた。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「衆院46人、参院12人、計58人を固めた。来月旗揚げ」という、小沢シナリオの全貌をつかんだ。
 「階段を1段ずつ上がるようなもの。小沢さんは、決めたことを1つひとつ前に進めているだけだ」
 民主党議員72人が増税法案に造反した26日午後、小沢氏周辺はこう語った。反対投票の勢いのまま、小沢グループが新党結成に踏み切る可能性がささやかれていただけに、小沢氏の真意をこう説明した。
 つまり、「国民に対して筋を通す」ために、衆院採決で反対票を投じたのであり、新党立ち上げの方針は揺らいでいないということだ。
 民主、自民、公明3党の修正協議がまとまり、採決日程が決まった21日夜も、小沢氏は集まった47人のグループ議員と向き合い、「選挙は勝てる。絶対に勝てる」と語った。国民の支持のない消費税増税や、政権交代の意義を無視して野党と手を組むような政治には厳しい審判が下される-と、理念型新党の結党を説いたのだ。
 では、なぜ即日離党しなかったのか。グループ幹部はいう。
 「反対票を投じた若手議員の中に『地元支持者に(離党・新党結党について)十分に説明ができていない』と訴える議員がいた。小沢さんは『しっかり説明してこい』と時間を取った。今でも、党が処分する前に動く(=新党結党)という線は崩れていない。処分内容をみてから態度を決めるというのでは、筋が通らない」
 小沢氏は「次期衆院選は近い」と踏んでいる。
 自民党は現在、消費税増税で民主党に協力しているが、参院可決・成立した後は、衆院解散に追い込んでくる。9月の総裁選まで引っ張ると谷垣禎一総裁が引きずり降ろされるからだ。谷垣氏は、内閣不信任案や参院問責決議案といったカードで勝負を仕掛ける、という分析だ。
 公明党も早期解散をもくろんでいる。公明党幹部は私にこう語った。
 「小沢グループとは『一緒にやらない』と言ってきたのは、増税法案までの話。参院可決されて法案成立が決まれば、倒閣運動の方向性次第で(小沢氏らと一緒にやるのは)やぶさかではない」
 ちなみに、小沢氏は「大きな枠組みは、俺がちゃんとやる」と話している。枠組みとは、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」や、渡辺喜美代表率いる「みんなの党」など、改革勢力との連携である。
 私(鈴木)の取材から、小沢新党は現時点で、衆院46人、参院12人の合わせて58人程度が固まっているとみていい。
 小沢グループ幹部は「小沢さんに一任している。離党・新党結党は、今週末にみんなが選挙区に帰って、もう一度、有権者とじっくり話す時間を取り、参院での審議を見ながら。来月になる」と話す。
 これに対し、野田首相は26日夕の記者会見で力説した。
 「増税は誰もが苦しむし、やらなくていいならやらない方がいい。でも、社会保障を支えるためにやらなくてはならない。他のことをやってからというのは先送りの政治だ。まったなし」
 だが、この演説もむなしく響いた。政権交代直後、世論調査では「社会保障制度維持のためなら消費税増税もやむなし」という声が過半数に達していたが、いまは反対派が圧倒的となった。これは、「民主党がマニフェストを捨てて、らしさを失ったから」(永田町関係者)といえる。
 衆院採決直前、小沢グループの1人は国会内で、増税推進派の藤井裕久党税調会長とすれ違ったが、一切言葉も交わさなかった。「2009年、私は藤井さんから『無駄はいくらでもある、財源はひねり出せる』とレクチャーを受けた。思い出して悔しくなりました」
 小沢新党はグループ議員の決意をもって、着々と進んでいる。』


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