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政治の劣化・停滞! 歳出削減努力何もなし! 農協に遠慮して国際社会からTPPも取り残され! ひたすら国民生活を破壊する増税一直線!

政治の劣化、停滞もここに極まれりですか。
バラマキは当然、歳出削減も、ましてや自らの身を切る努力も何もなし。

この間に国際社会の中では、いろいろな国がFTA、EPAはもちろん、日本では農協が猛烈な反対をしているTPPも進められず、日本だけが取り残されてしまいました。
外国へ逃げられる会社は工場を国内から外国へ移し、国内では雇用も縮小。
正規社員への道も閉ざされ、将来が見通せない、閉塞感に満ち満ちた社会へなってしまいました。

この流れを変えるにはやはり、まず第一歩として政治の劣化をなんとかするしかないんでしょうね。
そのためにはここは小沢元民主党党首のグループが落ちこぼれないで頑張ってもらうしかないのではないでしょうか。

『一体改革 民主、造反の動き強まる 国会会期』
『 民主党は二十日、野田佳彦首相が出席して国会近くで両院議員懇談会を開き、消費税率引き上げを含む社会保障と税の一体改革関連法案の自民、公明両党との修正案に関し、執行部が一任取り付けを宣言した。これで党内手続きを終え、輿石東幹事長は二十一日、自公両党との幹事長会談で法案成立への協力を要請する。民主党は、二十一日までの通常国会の会期を九月八日まで七十九日間延長する方針も各党に伝えた。
 民主党内の増税反対派は「手続きが強引だ」と反発。小沢一郎元代表を支持する議員を中心に、衆院採決に向けて造反の動きが強まっている。
 首相は懇談会で一体改革の修正案に関し「実務者が努力して修正したのはマニフェストを守るためだ。壊すためじゃない。結論を出し、皆で乗り越える政党をつくりたい」と協力を訴えた。
 出席者からは最低保障年金制度の創設など民主党の主要政策を先送りしたことに批判が噴出した。「時間をかけて議論すべきだ」との意見も出たが、執行部は首相と輿石氏に一任するとして約三時間で打ち切った。懇談会後、輿石氏は記者団に「一応の区切りができた」と述べた。
 会期の延長方針は、これに先立つ与野党国対委員長会談で示した。通常国会では現憲法下で三番目に長い延長幅。二十一日の衆院本会議で議決する。
 民主党は、一体改革法案の党内手続きに手間取ったため、修正案の二十一日の衆院採決は見送った。二十二日か二十六日の採決を検討している。
 延長幅に関しては、一体改革法案に加え、二○一二年度予算の財源を裏付ける公債発行特例法案などの成立をにらみ、九月までは必要と判断した。
 民主党と連立政権を組む国民新党は二十日の臨時総会で、修正案への賛成を決めた。』

『TPP交渉 置き去りの危機自覚せよ』
『野田佳彦首相は、アジア太平洋地域における自由貿易の枠組みづくりから取り残されても構わないと考えているのか。
 20カ国・地域(G20)首脳会議に出席したメキシコとカナダが環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加を表明した。一方の日本は、首相が現地でオバマ米大統領と交渉参加への事前協議で協力を確認しただけだ。動きの鈍さ、危機感の乏しさが際立つ。
 もともとメキシコとカナダがTPPに前向きになったのは、日本の交渉参加の動きに刺激されたからだ。それが逆転し、日本は両国の後塵(こうじん)を拝す形になった。
 野田首相が交渉参加表明の機会を逃したのは、4月の日米首脳会談、5月の主要国(G8)首脳会議に続き、実に3回目だ。
 4月の日米会談前に首相は「議論が煮詰まって判断する」と話していた。その後も状況は変わらず議論を進める動きもない。税と社会保障の一体改革に力を注ぐあまり、TPPは脇に置かれているとみられても仕方あるまい。
 今回、G20首脳宣言は「世界経済の強固で持続可能な均衡ある成長」を最優先事項と位置づけ「開かれた貿易や市場拡大、保護主義抑止」を強調した。欧州危機を世界経済危機に拡大させないとの決意表明だ。日本にとってはTPPに参加することで、アジア太平洋地域の潜在的な成長力を取り込むことを意味している。
 TPPには同地域の中国による経済支配を阻む目的もある。この視点に立つと、日本がTPPに慎重姿勢を取る一方、中国、韓国と3カ国自由貿易協定(FTA)の年内交渉開始で合意しているのはいかにも危うい。3カ国交渉が先行すると、TPPを警戒し、くさびを打ち込みたい中国の術中にはまることにもなりかねない。
 メキシコとカナダの参加表明で、9月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて交渉が本格化する可能性が出てきた。日本の参加表明がなおも遅れれば、ルール策定で日本の主張が入る余地はなくなる。ぎりぎりのところまで来ているのだ。
 野田首相は首脳会議2日目の協議に参加せず、帰国した。一体改革論議が大詰めを迎えているからだ。この判断にやむを得ぬ面はあるにせよ、国内政局に目を奪われている間も世界は動いている。その現実を忘れてはならない。』
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