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増税決定! 歳出削減はどこへ行ったんでしょうか? 早く解散して国民の信を問いましょう!

国民生活破綻への第一歩になるか。
歳出削減努力置き去りで増税。

民主党では内紛加速のようですが、増税反対派が反対しても自民党と公明党が賛成して成立するようですから、意味がなくなりつつあるようですね。
しかし、政治信条、理念、哲学が違うのなら、分かれたほうがすっきりしますよ。

それは野党自民党にもいえると思いますよ。
自民党も増税反対の方々がいるようですから。

『内紛民主、分裂に加速』
『社会保障・税一体改革関連法案をめぐる民主、自民、公明3党の修正協議は交渉期限の15日、ようやく合意に達した。だが、その道のりは決して平(へい)坦(たん)ではなかった。しかも、民主党内の反発は強まるばかり。民主、自民両党が接近すればするほど、民主党の「分裂」が現実味を増す皮肉な結果となっている。修正合意の最終局面で起きていることとは-。』
『14日午後、自民党の谷垣禎一総裁に一本の電話がかかってきた。野田佳彦首相からだった。
 「このままでは合意は難しい。何とか力を貸してくれませんか」
 首相は協力を懇願した。それまで焦点の社会保障分野をめぐる修正協議で、民主、自民両党は歩み寄りをみせていなかった。民主党が党の「金看板」である最低保障年金創設と後期高齢者医療制度廃止を譲らなかったからだ。
 民主党の交渉役の細川律夫前厚生労働相と長妻昭元厚労相は、自民党の対案受け入れに前のめりとなっていた首相と、衆院選マニフェスト(政権公約)にこだわる前原誠司政調会長の板挟みとなっていた。
 13日の修正協議。細川氏らが対案の修正案を示すと、自民党の鴨下一郎元環境相は一蹴した。
 「これは首相の言っていることと違いますねえ…」
 鴨下氏は「首相が『丸のみ』を実務者に指示している」との情報を得ていたのだ。強気の鴨下氏に、細川氏らも粘った。
 14日夕から15日未明にかけて行われた協議では「マニフェストの旗は降ろしませんから」とかたくなに言い張る長妻氏に自民党は手をこまねいた。マニフェストは断固撤回しない-。党内の反発を懸念した前原氏の指令だった。
 14日夜の自民党幹部会合では不満が噴出した。
「民主党はなんでグズグズ言っているんだ!」
 それでも自民党が民主党と折り合ったのは、関連法案成立と引き換えの「話し合い解散」を引き出すためだった。民主党関係者は「14日の電話会談で首相から谷垣氏に解散の時期に関する何らかのメッセージがあったはずだ」と語る。
 首相に「丸のみ」させたとしても、増税反対派が勢いを増し民主党内が紛糾すれば、首相は総辞職に追い込まれかねない。追い詰めすぎるのは得策ではない。そんな判断もあった。
 だが、もはや民主党内の反増税の動きは加速する一方だ。小沢一郎元代表のグループ幹部、東祥三衆院議員は記者団に「否決票、当然でしょう」と言い切った。別の幹部は「造反しても追い出せないような数を確保する」と息巻く。
 15日夕に民主党本部で行われた全議員対象の修正協議の報告会は、冒頭から波乱含みの展開となった。司会者が「3党協議の報告をしたい」と語ると、鳩山由紀夫元首相に近い米長晴信参院議員はかみついた。
 「報告会の途中で、3党協議がまとまれば、一任を取りつけるという報道があるがどうなのか」
 ざわめきつく小沢系。執行部は報道にあるような段取りも想定していたが、結局、報告会だけで終わった。
 この頃、首相は官邸で鳩山氏と向き合ったが、その対応は実につれないものだった。
 鳩山氏「党がまとまって行動できるようにしてほしい」
 首相「野党との交渉もまとめなければなりませんから」
 渡部恒三最高顧問に至っては「どうぞ小沢先生、鳩山先生、反対してください。国会はスッキリして素晴らしい物になります」。もはや党内の亀裂は修復しようがない。
 代議士会で会長の細川氏が「本会議で離島対策の法案が成立します」と語ると、出席者は「離島」を「離党」と勘違いし一時騒然となった。党内の緊張は最高潮に達しようとしている。


片や野党の自民党。
増税反対か、賛成だが今はまだと思っているのか、ただ単に目立ちたいだけの議員なのか。
いずれにしても口先だけでなく行動に移したらどうなんでしょうか。
記事に出ている名前を見ると政権時代に自民党で執行部に入っていた方々のようですが。

『自民・増税慎重派 執行部批判相次ぐ』
『消費税増税に慎重な自民党衆院議員でつくる勉強会「消費税増税を考える会」の会合が15日、国会内で開かれ、消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議に臨む党執行部への批判が相次いだ。中川秀直元幹事長や菅義偉元総務相ら10人が出席し、「民主党のマニフェスト(政権公約)の全面撤回、今国会中の解散・総選挙の確約がないまま修正協議が進んでいる」との異論が噴出した。』

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