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民主党と自民党の談合で国民生活へ大打撃! 根強い反対議員もいるようですから、党議拘束で個人の良心を縛らないで記名での自由投票にすべきではないでしょうか!

国民生活へ大打撃を与える消費増税法案が民主党・自民党の談合で成立しそうです。
しかし、それぞれの党内には根強い反対議員も多いようです。

民主党はマニフェストに書いたことは実行せず、書いてない増税には熱心、これってとんでもないことですよね。
反対議員も多いという報道もあるんですから、各党ともに党議で議員個人の意思表示を縛らないで、個人の良心に基づいた判断を行わせるべきではないでしょうか。
その際には当然記名投票で。

『民主“内戦”状態 「反増税派」結集、執行部にも亀裂』
『社会保障・税一体改革関連法案をめぐる修正協議が大詰めを迎え、民主党内の抗争が激化している。倒閣も辞さない小沢一郎元代表は14日、親小沢派でも反小沢派でもない「中間派」も巻き込んだ多数派工作に邁進(まいしん)。採決先送りを狙う輿石東幹事長は野田佳彦首相からの信頼を失いつつあり、今や不満分子の動きを黙認する立場をとっている。民主党は「内戦」状態に突入した。
 14日夕、都内の憲政記念館に議員約120人が集結した。「消費大増税採決に反対する超党派国民集会」と銘打たれた集会は小沢系が主導。「大増税阻止」と書かれたのぼりが立ち並び、「野田政権打倒」に向けた決起集会の様相を呈した。
 小沢氏は挨拶に立たず、代わってマイクを握ったのは鳩山由紀夫元首相。
 「談合で増税だけを決めるのは主客転倒だ!」
 会場のボルテージは最高潮に達した。その夜、「小鳩枢軸」の2人は都内のホテルで密会した。
 鳩山氏「野田さんと近く会談するつもりです」
 小沢氏「野田さんはかたくなに『賛成してください』と言うだけだ。会ってもそうだと思うよ」
 民主党の創立者と自負する鳩山氏には、できれば党分裂は避けたいとの思いがある。しかし、小沢氏と首相の亀裂を修復することは、もはや不可能だ。小沢氏は14日昼のグループ会合でも、首相のとる増税路線を「われわれ自身の自殺行為であり、国民に対する冒涜(ぼうとく)だ」と糾弾している。
 小沢氏と別れた後、鳩山氏は記者団に「国民に約束したことを棚上げし増税に突っ走れば、賛成はできないことで一致した」と明言した。
 もっとも、小沢、鳩山両氏にとって戦況は不利だ。もし、一体改革関連法案をめぐる修正協議が調い、自民党が衆院採決で賛成票を投じれば、小沢系と中間派が手を握っても、成立を阻止することは難しい。
 首相側はすでに「造反リスト」を作成済みで、採決で勝算ありと踏む。首相が強気なのはこのためだ。
 前原誠司政調会長も14日の記者会見で、中間派が意見調整のための両院議員総会の開催を求める署名集めをしていることについて「両院議員総会は政策決定を行うところではない」と切り捨てた。
 一方、これまで首相と小沢氏の間を取り持ってきた輿石氏の立場が微妙になってきた。首相は13日の政府・民主三役会議で自民党の対案を修正し共同提案するよう前原氏に指示したが、実は輿石氏はこのことを事前に聞かされていなかった。
 首相の意に反して採決先送りに執念を燃やす輿石氏が首相からはしごを外されるのは自業自得だが、問題は、中間派の旧民社系に所属する城島光力国対委員長も首相の意図を事前に知らされていなかった点だ。旧民社党系の幹部は警戒感を隠さない。
 「民主党を割って自公と一緒にやるという前原氏と仙谷由人政調会長代行の思惑に首相は近づいている」
 前原、仙谷両氏は同じグループに属しており、「派閥闘争」のにおいが漂う。
 自民党古賀派の14日の定例会では出席者からこんな発言が飛び出した。
 「民主党の“治安”がどうなるかを見ておかなければ。シリアのようになるのかどうか…」 』
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