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野党時代の民主党の批判はなんだったんでしょうか!

自分たちの利権が欲しいだけなのが露わになった今回の内閣改造をめぐ推さない内輪もめですね。
少数の野党時代には、自民党の派閥政治を批判していたのが、自分たちが政権を獲ったらもっと酷い、くだらない争い。

そして、自民党の専門家の集まりだった議員たちを族議員と批判していたのが、政治主導の名の下で明らかになったのが、素人集団の無知な独断的判断のもとでの「単なるバラマキ」での集票のためだけの政策。

しかしこの事態をマスコミが一切批判しないというのも怖いものがあります。
民主党には責任という言葉が存在しないのは既に明らかになっていますが、自省するという言葉もないんですね。

『野田の命運握る“鹿野グループ”…閣僚ゼロに怨嗟の声』
『消費税増税をめぐる、野田佳彦首相と、民主党の小沢一郎元代表のバトルが激化している。21日の国会会期末を見据えて、野田首相は問責閣僚を含む5閣僚を変える内閣改造を断行したが、これは「小沢切り」と、自民党との修正協議を優先したものとみられる。
 「焦点は、民主党中間派が、自民党との協議優先手法をどう捉えるかだ。自民党は、民主党がマニフェストで掲げた最低保障年金や後期高齢者医療制度廃止の撤回など、ハードルを上げつつある。中間派の中には『そこまで自民党に擦り寄れば自殺行為』と、逆に小沢グループに同調する声が多くなる。野田首相の求心力が一気に低下し、自滅しかねない」(民主党中間派)
 《自民党の伊吹文明・衆院一体改革特別委員会筆頭理事は6日、『最低保障年金や医療(後期高齢者医療制度廃止)は法律が出ていない。(民主党は)取り下げる必要はない』と記者団に述べ、修正協議のハードルを下げた》
 中間派とされるグループは次のとおりだ。
 ●小沢鋭仁元環境相グループ「21世紀国家ビジョン研究会」(約10人)
 ●馬淵澄夫元国交相が中心となった「原子力バックエンド問題研究会」(約70人)
 ●玄葉光一郎外相グループ「日本のグランド・デザイン研究会」(約35~40人)
 ●津島恭一衆院議員ら1期生中心の「メロスネット」(約40人)
 ●石津政雄衆院議員の「礎会」(約10人)
 ●鹿野道彦前農水相グループ「素交会」(約30人)
 このうち、小沢鋭仁グループは小沢一郎氏寄り。馬淵氏の研究会は「核燃料サイクル路線を今後どうするかを話し合う会。政治的立場もさまざま」(民主党関係者)という。馬淵氏は「消費税増税反対」の立場で、小沢鋭仁氏とも勉強会を開く。玄葉グループは、野田首相寄りだ。
 最も不透明なのは、津島氏と鹿野氏のグループ。昨年8月の民主党代表選で、野田首相誕生の最後の決め手は、鹿野グループといわれている。
 「野田首相は内閣改造で、鹿野氏と筒井信隆農水副大臣という鹿野グループの幹部2人を辞めさせた。在日中国大使館1等書記官をめぐるスパイ疑惑で、野党が、鹿野氏らを徹底追及する方針だったため、事前に火種を消した形だ。だが、鹿野グループは閣僚ゼロとなり『野田首相は恩知らずだ』と、怨嗟の声も聞かれる」(中間派議員)
 今後、鹿野グループが「反野田」に舵を切ると、野田首相は絶体絶命になりかねない。』
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