スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

国民生活、国家を壊すことのみに汲々としているように見える民主党政権! 本当の指揮者は野田総理ではなく輿石幹事長だったんですね!

消費税増税。
景気浮揚対策は何もなし。
ただひたすら、増税、増税。
歳出削減努力も何もなし。

議員歳費をゼロにして、ボランティアの本当に日本国家と国民を思う方々に任せたいですね。
それにしても日教組出身の輿石幹事長に全部丸投げですか、野田総理。
閣僚に任命権が総理ではなく与党の幹事長にあるとは。

野田ソウルの頭にあるのは、消費税増税だけなんですね。


『強硬策の輿石氏、問われる本気度 首相、2閣僚交代など説得』 
『野田佳彦首相は1日の民主党の輿石東幹事長との会談で、「政治生命を懸ける」としている消費税増税関連法案の成立に向けて、トゲとなっていた問責決議を受けた2閣僚の交代などを説得した。輿石氏はこれまで自民党が修正協議の条件にしている衆院採決の日程提示を拒否し、2閣僚の交代にも抵抗するなど強硬路線をとってきた。首相の指示を受け、それまでのサボタージュから軟化するのか。輿石氏の本気度が問われている
 首相はこの日の会談に周到に準備を重ねた。周辺によると、首相は今後の取り組むべき課題について記した紙を用意し、輿石氏に丁寧に説明したという。
 「政党間協議を進めてほしい…」
 首相は1日昼も社会保障・税一体改革特別委員会の民主党委員を公邸に招き、カレーライスを頬張りながら、そう要請した。
 それまで民主党は修正協議を呼び掛ける一方で、国会運営では自民党を挑発する強硬路線を鮮明にしてきた。民主党は1日、衆院本会議で国家公務員に労働協約締結権を付与する公務員制度改革関連法案の趣旨説明と質疑を行った。
 協約締結権の付与は、民主党最大の支持団体である連合の悲願。日教組出身の輿石氏は連合への配慮だけは忘れることはなかった。
 自民党の反発をよそに、政府提出の計10法案の委員会付託も決めた。問責2閣僚を交代させず一方的に審議入りを強行したため、自民党は本会議を欠席した。
 強硬路線の張本人は輿石氏にほかならなかった。
 労組出身の「組織の人」と呼ばれる輿石氏は、増税法案の採決で小沢一郎元代表らのグループが大量に造反し、党が分裂することを最も恐れている。
 「内を固めて外に打って出る」「高い山ほどゆっくり登る」…
 輿石氏は最近、周辺にこう漏らしている。自民党と交渉するにはまずは挙党一致が必須で、消費税増税は「高い山」だから拙速は避けるべきだ-。そんな理屈で自らの行動を正当化しているに違いない。
 「最後まで首相を支える」と言う輿石氏だが、今国会を21日に閉じ、消費税法案を臨時国会に先送りすることまで模索しているとされる。 
 焦った首相周辺からは「増税法案の今国会の成立には輿石切りを断行するしかない」との声も出た。もっとも、増税法案をめぐり小沢氏と対立しているうえ、参院を握る輿石氏まで敵に回せば、党内基盤が弱い首相にとって政権運営は非常に厳しくなる。輿石氏を説得するしか道はなかった。
 会談後、記者団の質問に「コメントしない」とだけ述べた輿石氏だが、国会内で樽床伸二幹事長代行、城島光力国対委員長を呼び、今後の日程について約一時間念入りに打ち合わせた。
 首相に近い議員は期待を込めてこう語る。
 「首相は5月までは政局を輿石氏に任せていたが、6月からはリーダーシップを発揮する考えだ。輿石氏も従ってくれるのではないか」』

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。