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国民の大多数が望まない民・自連立ではないですか! 選挙の前に解党して新しく政策が同じ人だけで集まって欲しいですよね!

民主党野田政権、打つ手なし。
かといって野党自民党もあまりにだらしないですね。

国民生活を崩壊させる消費税増税、自民党執行部まで一直線ですか。
自民党、消費増税反対派も大分いるような報道があるんですけど。
反対派を無視して進むんでしょうか。
それでは民主党と同じですね。

いっそのこと民主党も自民党も解党して、同じ政策の議員だけで集まったらどうなんでしょうか。
批判ばかりではどうしようもないですよ。

自民党の政調会長も口先だけというのは、議員歳費削減の時で分かってしまいましたし。
民主党の前原政調会長も口先だけというのが露見してしまっていますしね。


『野田、小沢&問責閣僚を冷徹にバッサリ!自民協調へまっしぐら』
『野田佳彦首相(55)は、民主党の小沢一郎元代表(70)との直接会談が事実上、決裂したことを受けて、“小沢氏との決別”を強くにじませた。複数の首相周辺が、野田首相が来週にも内閣改造を行う方針を固めたことを明らかにしたのだ。問責2閣僚らを交代させるほか、小沢氏に近い輿石東幹事長(76)を含む党役員人事も検討しているという。消費税増税法案成立に向け、自民党との協調路線に舵を切ったとみられるが、「不退転の決意」を成就させられるのか。
 直接会談から一夜明けた31日午前、民主党は「社会保障・税一体改革推進会議」(議長・輿石氏)を国会内で開き、近く野党各党に修正協議を申し入れることを決めた。
 自民党も同日の幹部会合で、修正協議のほか特別委員会での審議促進に協力することで一致した。野田-小沢会談が決裂したことで、民主、自民両党は距離を縮めつつあるようだ。
 「できるだけ多くの同志が結束して野党と向き合い、成案を得るということだ」
 野田首相は30日の直接会談を終えて、こう語った。首相はこれまで「全党が一致結束して…」と語っていただけに、中堅議員は「『できるだけ多くの』とは、小沢氏との決別を覚悟し、小沢グループを切り崩す決意表明だ」と解説した。
 「小沢切り」の詳細は後述するとして、1時間半に及んだ野田-小沢会談は、どこまでいっても平行線だった。
 30日午前11時すぎ、党本部8階の代表応接室。テーブルの奥に野田首相、両脇に小沢氏と輿石氏が向き合うようにソファに腰を下ろし、会談がスタートした。
 野田首相が「消費税増税は待ったなしだ。今国会中に採決して成立を期す」と協力を求めたが、小沢氏は「その前にやるべきことがある」と拒否。首相が「自民党政権と比較して、行革などは前進している」と食い下がっても、小沢氏は「国民世論はそう思っていない。私たちはもっと大きな大胆なことをマニフェストで約束した」といい、「現状では賛成できない」と宣言した。
 小沢氏が、とっくに破たんしているマニフェストにこだわり増税法案に反対するのは、法案成立で次期衆院選が早まれば、自らの政治力の源である小沢チルドレンが大量落選しかねないため。会談を複数回行うことで時間を稼ぎ、法案採決を先送りする狙いだ。
 このため小沢氏は記者団に「私は一党員なので、呼び出されればどこへでも行かなくてはいけないと思っている」と再会談を示唆したが、野田首相は「かなり率直な天下国家の議論ができた。もう1回、反芻(はんすう)しながら考えたい」と話すにとどめた。
 政権中枢も再会談には否定的だ。仙谷由人政調会長代行は30日午後、TBSの「ひるおび!」に出演し、小沢氏の主張について「野田政権そのものを否定するかのような論理だ」と批判し、再会談について「(考え方が)180度違うなら意味がない」と述べた。
 野田首相に近い政務三役も「予想通りの結果だ。小沢氏の顔を立てても、自民党の協力がなければ法案は成立しない。今後は、自民党に軸足を移す」と述べた。そこで急浮上しているのが「内閣改造」と「会期内の増税法案採決確約」だ。
 自民党は協力条件として、問責可決された田中直紀防衛相と前田武志国交相の交代を求め、輿石氏は反対している。内閣改造の形を取ることで両者の顔を立てる案だ。民主党関係者がいう。
 「自民党幹部は『小沢氏に近く、党内融和を最優先する輿石氏を切れば、小沢切りの覚悟と受け止めてもいい』と言っている。そこで、輿石氏を閣僚に横滑りさせる案が浮上している。中国人スパイとの接触が発覚した鹿野道彦農水相も含めた、中-大規模改造の可能性もある」
 これに対し、小沢氏は31日、国会内で開いた自らの勉強会で「国民の理解と支持はわれわれにあると確信している」と述べ、消費増税反対の正当性を強調した。
 直接会談後の30日夕からは、議員会館の自室で、支持議員らとの面会を次々とこなした。夜にはNHKの「ニュースウオッチ9」に出演し、小沢氏は「消費増税は決めたから従え、というのは国民の大多数から理解されない」と訴えた。
 小沢氏周辺では、増税法案の採決阻止に向けた「連判状」へ署名を募る計画も浮上するほか、採決時に造反、離党して新党を結成し、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」と連携して、次期衆院選を戦う戦略が熱望されている。
 だが、永田町には「小沢氏が本当に怖いのは水面下で動いているときだ。自民党時代から、裏で動いて永田町を動かしてきた。テレビに出演したり、自らの政治行動を露出させているときは、打つ手がなくて焦っている証拠だ」と見る向きが多い。現に、橋下氏とは連携の確約もない。
 野田首相にも、小沢氏にも、もはや前進しか残されていない。どちらが、勝ち残るのか。』
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