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幼稚な政治屋集団の民主党政権の奢り! 国民の当然の権利を奪う民主党! いつか来た道をもう一度の政権か!

この民主党政権下の日本は民主主義の国ではないことを実感しました。
国民誰もが感じている「原発問題での民主党政権の能力ありやナシや」。
民主党政権に原発問題だけでなく政権能力があると感じている方々が、この日本にどれだけいるんでしょうか。

その疑問を発言したら、民主党政権と地元民主党県連は、長崎県が来年度予算の陳情を受けないとのこと。
それだったら、長崎県からは税金等公租公課をなしにすべきでしょう。
独立国家と言うか、独立県として扱ったらどうなんでしょう。

ただこの問題、別の一面もあるかもしれません。
諫早湾干拓潮受け堤防開門調査の問題の意趣返しがあるのかも。
諫早干拓地での農業者への塩害や、住民の水害を恐れる長崎県が心配し、いくつかの条件を提示しているようですが、それに対して民主党政権がその心配を払拭できる回答を今もってできていないんですね。

菅前総理が唐突に上告断念を決めて、民主党のいうところの政治主導を行ったんですね。
しかし、対策については全く政治と同じで幼稚というか、納得できる対策を政府が示さないというんです。
関連の記事を読んでいる限りでは、長崎県の主張ももっともだと思うんですが、幼稚な民主党議員たちには我慢が出来ないんでしょうね。
それで、国民、長崎県民の代弁をした知事の発言をとらまえての意趣返しでしょう。

今後、同じようなことを他でもどんどんやるんでしょう。

それにしてもあまりに酷すぎますね。

『知事が政権批判したら、民主は長崎県の陳情拒否
 長崎県の中村法道知事は22日、記者会見を開き、民主党政権を批判したため、同党本部から来年度予算などに関する政府への陳情活動を拒否された、と述べた。
 党側は「謝罪などをすれば受け入れる用意はある」と説明。県側は「政権与党が地方の陳情を拒否したケースは聞いたことがない」と困惑している。
 県などによると、中村知事は13日に長崎市で開かれた自民党県連の定期大会に出席。原子力発電所の再稼働問題などについて「民主党政権に対応できる能力が本当にあるのか、疑問を禁じ得ない」と発言した。
 この発言を問題視した党本部は長崎県連を通じて21日、県に「陳情は受け付けない」と伝えた。陳情は24、25日の予定だった。
 県庁で会見した中村知事は、「地方の立場から国政について意見を述べただけ」と釈明。県連代表の山田正彦・前農相は読売新聞の取材に「謝罪や訂正などをすれば、党本部に陳情を受けるよう求める用意はある」と語った。』

『民主の陳情拒否問題で長崎知事が陳謝
 長崎県の中村法道知事が民主党政権を批判し、同党本部から陳情活動を拒否された問題で、中村知事は23日の県議会で、「私の発言からこのような結果になったのは遺憾で、心からおわび申し上げます」と陳謝し、党側に陳情受け入れを働きかけていく意向を示した。
 中村知事は13日に長崎市で開かれた自民党県連の定期大会で、原子力発電所の再稼働問題などについて「民主党政権に対応できる能力が本当にあるのか疑問」と発言。反発した同党本部は21日、県連を通じて県に「陳情は受けられない」と伝えていた。
 渡辺敏勝・民主党県連幹事長(県議)は「一歩踏み込んだ対応だが、発言をきちんと訂正しなければ陳情受け入れは難しい」と話した。』
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