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サミット! 日本の地位低下がはっきり現われた会議になったようですね!

日経新聞朝刊でも日本がアメリカから軽くあしらわれている様子が伝わってきましたが、民主党政権ではこれからももっと悪くなっていくんでしょうかね。

何しろ今回の野田政権も総理の指導力が無く、日教組のドンの参議院議員が実権を握っているようですし。
国内の経済も、国民生活ももっともっと・・・。
哀しいものですね。

『首相かすむ発信力 内政、外交とも揺らぐ足元』
『【ワシントン=半沢尚久】野田佳彦首相は18日夜(日本時間19日午前)、主要国(G8)首脳会議(キャンプデービッド・サミット)夕食会で北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に触れ「悪行に対価を与えない意思を明確に示すべきだ」と述べ、核実験などさらなる挑発行為の阻止を訴えた。各国は「北朝鮮の挑発的行為は地域の安定を脅かす」との認識で一致した。
今回のG8は首脳同士の率直な意見交換という「原点」への回帰を掲げた。オバマ米大統領は山荘でアットホームな雰囲気を演出したが、初参加の野田首相の発信力不足は隠しようがない。「ともに行動を」(オバマ氏)と呼びかけられても、内政・外交とも実行力に乏しい首相には応えるすべがなかった。
「挑発を防ぐため確固たる意志を伝えるべきだ」
夕食会で首相は、首脳宣言に北朝鮮の挑発阻止を明記するよう訴えた。中国が参加しないG8に「アジア代表」として臨む日本として当然の主張だ。
だが、13日の日中韓首脳会議では北朝鮮を刺激することを嫌う中国を説得できず、共同宣言に北朝鮮に関する文言を盛り込めなかった。これではイランの核・ミサイルに神経をとがらせる各国首脳の目を北朝鮮に向けさせることは難しい。
各国首脳は「挑発的行為の脅威」をめぐる認識では足並みをそろえたが、「確固たる意志」が首脳宣言に反映されるかは読めない。
昨年11月の20カ国・地域首脳会議(G20)で首相は、消費税増税を「国際公約」に掲げた。しかし、民主党内での増税反対論を意識してか、この日の夕食会では財政再建より経済成長の実績に重きを置いた。
「日本の経済状況はどう?」。メルケル独首相から水を向けられ、首相は「1~3月期の国内総生産(GDP)は4・1%増だ」と胸を張った。だが、これも復興需要などの恩恵にすぎない。消費税増税法案成立の見通しが立たないなか、サミットのキーワード「財政再建と経済成長の両立」を満たすメッセージの効果も薄まってしまった。
これに先立つ欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領、バローゾ欧州委員長との会談でも、首相は自ら消費税増税への取り組みに触れることはなかった。
この会談で首相は、経済連携協定(EPA)の早期交渉開始を求めたが、協議継続を確認するにとどまった。逆に、バローゾ氏からは政府調達と鉄道分野の参入拡大を求める各国の声がEPA交渉開始の妨げになっていると批判された。
「ミスター・ノダの誕生日を祝おう」。夕食会の最後、20日に55歳となる首相にオバマ氏のはからいでケーキが持ち込まれた。
首相はオバマ氏から「ろうそくを消す前に願いごとを」と促されたが、何を祈ったのか。各国首脳の視線は20日からシカゴで開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に向いているのは明らかで、19日には一人帰国の途につく首相にとってつかの間の“主役”となった場面だった。』

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