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月に一億円! 民主党政権の税金からの機密費! 民主党執行部は解散封じ! 何処に総理の指導力?

誰を信じていいのやら・・・。
民主党政権、またまた幼稚な運営ですかね。

輿石民主党幹事長や樽床民主党幹事長代理は最高裁判決をどう考えているのか、定数是正を行わなければ解散しなくて済むと思っているんですかね。
樽床幹事長代理は今選挙すると大阪維新の会が候補者を立てると落選すると予想されているようですから、自分の身がかわいくて何もしないんでしょうね。

野田党首の指導力のなさなんでしょうか。
その野田総理、テレビでニュース報道をみて驚きました、アメリカに行くのに全日空機をチャーターして行ったんですね。
税金を使って政府専用機を購入して、維持にも税金を使っているのに、わざわざ民間機をチャーターして高額な税金を払うんですね。
その姿勢が官房機密費の使い方にも現われていますよね。
一月に一億円も使っているというんですから。

その詳細も公表して欲しいですよね。


『「解散封じ」打開官邸水面下交渉 民主執行部と溝』
『野田佳彦首相の専権事項であるはずの衆院の解散権をめぐり、首相側と民主党執行部の間で主導権争いが勃発している。党側に対応を任されている「一票の格差」是正を含む衆院選挙制度改革に首相側が関与し出したためだ。解散権の「奪い合い」は統率が取れない政府・民主党の姿を象徴している。
「何も聞いてませんよ。徹底的に追及します!」
自民党の石原伸晃幹事長は18日、民主党の輿石東幹事長に電話で抗議した。問題視したのは選挙制度改革をめぐる藤村修官房長官の動きだ。輿石氏は「私も知らない。立場がない」と釈明するのがやっとだった。
藤村氏は自民党幹部に相談を持ちかけ、特に難航している比例定数の削減幅について落としどころを探っていたのだ。
このことは18日に表面化。藤村氏は同日の記者会見で「私が(小選挙区定数の「0増5減」と比例定数の10削減を)提案した事実は全くない」と否定したが、記者団から「水面下で話し合ったこともないのか」と詰められると「だれと会ったかや、その内容は一切申しません」と言葉を濁すしかなかった。
藤村氏の言動が波紋を呼んだのは、選挙制度改革が解散問題に直結しているからにほかならない。輿石氏や樽床伸二幹事長代行らが選挙制度改革の与野党合意に向け積極的に調整している形跡はない。その狙いは「解散封じ」にある。
この問題が決着すれば首相の解散権はフリーハンドになるため、藤村氏は「輿石氏には任せていられない」とばかりに自ら調整に乗り出したといえる。
首相は消費税増税関連法案の成立と引き換えの「話し合い解散」について否定するが、自民党に秋波を送り続けていることに加え、藤村氏が自民党幹部と選挙制度改革について意見交換したことで「本音は『話し合い解散』にある」との見方は消えない。
慌てた藤村氏は輿石氏のもとを訪ね釈明したが、時すでに遅し。反消費税増税の小沢一郎元代表を支持するグループは解散への警戒感をますます強め、小沢氏側近は「首相は消費税法案の採決に突撃する。解散はあり得る」と漏らした。
首相と小沢氏の会談についても、自民党が要求する「小沢氏との決別」のための段取りとの見方があるほどで、小沢系の多くは首相発言を信用していない。
自民党の谷垣禎一総裁も民放BS番組の収録で「何を信じてよいのか分からない」と困惑気味。公明党の井上義久幹事長は会見で「どういう立場で(藤村氏が)言ったのか非常に疑問だ」と不快感を示した。
民主党内そして与野党間の信頼関係は確実に崩壊の一途をたどっている。』
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