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民鉄協からの申し入れが口頭のため相手にせず! 衆議院・参議院の職員の呆れた感覚!

国会議員の税金にたかる感覚にもあきれ果てていましたが、衆議院と参議院の職員の職員の金銭に対する感覚にもあきれ果てました。

私鉄77社から「国会議員に対しての無料パスの廃止」を求められているのに、衆議院と参議院の職員、仕事は何もやっていなくても高給を食んでいる国家公務員ですが、その国家公務員が口頭での申し入れだったため、正式な申し入れではないと、国会議員に伝達もしておらず、職員が握りつぶしていたというんですね。

この職員たち、昔は乱闘国会での手当も取っていたというんですから、昔もあきれ果てていたんですが。
民間から、それも公式な団体から申し入れられてそれを握りつぶしていたとは、何ともあきれ果てて言葉も思いつかないですね。

『国会議員無料パス:民鉄協とバス協が廃止を打診』
『全国会議員に支給されている私鉄やバスの無料パスを巡り、発行元の日本民営鉄道協会(民鉄協)と日本バス協会(バス協)が「負担公平の観点から利用者の理解を得にくい」として、衆参両院の事務局に廃止か費用を負担してもらう打診を続けていることが分かった。打診は口頭のため、両事務局は毎日新聞の取材に「正式な要請はない」と回答、議員側にも伝えていないという。両協会は文書による要請に踏み切る検討も始めている。
国会議員は国会と選挙区の移動や公務出張のため、公共交通機関を基本的に無料で利用できる。JRや航空各社には衆参事務局予算から年間計約13億円が支払われているが、私鉄やバスは無償だ。
私鉄に乗れる「鉄道軌道乗車証」は1946年、路線バスに乗れる「バス優待乗車証」は61年に、それぞれ衆院側が交付を依頼。以来、衆参議員に毎年交付されている。いずれも紙製パスを見せれば乗れ、利用率や利用額は分からないという。』
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