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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

バラマキを続けておいて財政正念場とはね! しかし外遊費は税金から4.5倍増!

今朝の日経朝刊の一面は「中小の年金 共同で運用」厚労省方針、消費税法案 修正に柔軟 首相「日本の財政、正念場」でしたが、年金問題を大きくし、AIJで被害を受けた年金も厚労省出身の天下りが招いた事ではないですか。
野田首相の財政正念場も自分たちの票目当てのバラマキで収入より支出を多くして、赤字を大きくし続けているのは自分たち民主党でしょう。
その上歳出削減には否定的。
これで消費税増税を言われても。

そのうえ外交で中国やロシアに甘く見られて付け入られたのも民主党政権。
その民主党が・・・。

『議員旅費増額、原因は中国の“嫌味”』
『「永田町の常識は世間の非常識」なのは、すっかり常識になってしまったが、またまたあきれた話が明るみに出た。衆院が議員の海外派遣に使える旅費が少ないと、来年度予算案に今年度の4・5倍に当たる20億円を要求しようとしていたのだ。
 ▼国会議員が公費で外遊する場合、飛行機の座席はエコノミークラスではなく、ビジネスクラス以上を使う。泊まるホテルも各都市のトップクラスだ。国民に消費税増税を強いる一方で、自らは贅沢(ぜいたく)三昧の海外旅行費を税金からむしり取ろうとは悪代官もびっくりの所業である。
 ▼旅費増額要求の舞台裏も情けない。事情通によると、大型連休中に訪中した横路孝弘衆院議長らが、中国側要人に「日本は議員外交が少ないですね」と嫌みを言われたのがきっかけで、急に持ち上がった話だという。
 ▼中国側の意図は明白である。自民党政権時代から、首相の靖国神社参拝や法外なカネを注(つ)ぎ込み続けている遺棄化学兵器問題で日本よりも中国側に立って行動してきたセンセイたちの引退や老化が進み、「親中派」の若返りを急いでいるのだ。
 ▼議員外交がすべて無駄だ、と言っているのではない。前にも書いたように、引退後もアフリカの中小国と地道な交流を続けている議員、米有力議員と外交や経済問題について本音で論議できる議員もいた。
 ▼残念ながらそういった外交通の国会議員はごくまれになってしまった。中国に行っても「友好第一だから」と尖閣諸島沖での中国の挑発について何一つ触れず、韓国に行っても竹島や慰安婦問題で理不尽な要求をされて反論もしない。そんなセンセイたちのために旅費を用立てる必要は毛頭ない。盗人に追い銭とはこのことである。』
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