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三審制を認めないのか民主党! やはり民主主義が根付いていない政治家の集まりですかね!

ほとほと呆れかえります。
小沢元党首の問題で、控訴したことを批判するとは。
それも与党議員が大勢集団を構成しての批判。
政治圧力をかけているんですかね。

不起訴不当と検察審査会が議決した時にも圧力としか見えないことを民主党はやっていましたけど。
日本、民主主義日本の政権を担う能力も資格もないのではないですかね。

その上、政権交代を訴え、2大政党制を主張していたのに、第一党と第二党とが政治理念も政治哲学も放棄して接近とは・・・。

もっとも民主党に政治理念、政治哲学があるとは感じられませんが。

『永田町変 小沢系尻目 民自が接近』
『「被告席」に立たされ続けることが決まった民主党の小沢一郎元代表を尻目に、野田佳彦政権の中枢が自民党への急接近を図っている。岡田克也副総理は10日、衆院特別委員会の有力委員でもある自民党の町村信孝元官房長官と会談し、消費税増税を柱とする一体改革関連法案成立への協力を要請。一方、小沢系議員は反増税闘争を先鋭化させようとしている。間に立つ輿石東(こしいしあずま)幹事長は首相と小沢氏の直接会談で、事態の打開を図ろうとするが…。
 ◆看板政策の撤回も
町村氏との会談で、岡田氏はなりふり構わぬ抱きつき戦術に出た。
町村氏「最低保障年金は駄目だ」
岡田氏「おいおい議論の中で話し合っていきましょう」
月額7万円の年金を全員に支給する最低保障年金は、衆院選マニフェスト(政権公約)にも掲げられた民主党の最重要公約だ。その看板政策の撤回さえいとわない姿勢を示す岡田氏の発言は、今の野田政権のスタンスを如実に物語る。
全ては消費税増税関連法案の成立のため-。政権中枢は、反増税路線の小沢氏らと手を切り、増税を容認する自民党と手を結ぼうとしている。
一方、10日昼に行われた小沢系の「新しい政策研究会」の定例会。96人が出席する中、森裕子参院議員が控訴を非難する声明を読み上げた。
「不当な政治弾圧に決して屈することなく、小沢会長の下に一致結束していくことを宣言する」
声明では「小沢氏は現在、その政治活動に何の制約も受けていないことを確認しておく」とも記された。小沢氏を中心とする反増税闘争の宣言だ。
その小沢氏は10日、443日ぶりに「民主党員」に復帰した。首相は10日の衆院本会議で「党代表の私を含め全議員が(小沢氏の処分解除を)尊重すべきだ」と一応の気配りを示した。
◆首相との会談模索
輿石氏は10日の記者会見で「協議すれば必ず合意形成できる」と述べ、首相と小沢氏の会談を調整する意向を示した。だが、小沢氏周辺は「(会談は)首相の譲歩が前提だ」と指摘した。』

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