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朗報でしょうか! 民主党の行く末は?

小沢元党首が無罪!
この判決が民主党にどう影響するんでしょうか!

前原政調会長は現時点では判決が確定した訳じゃない、そうですよね、日本は3審制なんですから。
限りなくクロに近いというマスコミもある中にあって、親小沢の議員からは確定したかのような言動ばかり。

この民主党の議員はもう少し法律を勉強したほうがいいのではないですかね。
それとも控訴しないように圧力をかけているんでしょうか。

この親小沢の議員たちの今後の動き次第では、民主党分裂ですかね。
消費税増税問題だけは親小沢の議員たちに頑張って欲しい木もするんですが。

ここは思い切って政界再編しかないですよね。
自民党も芳しくないですから、政治信念、哲学を同じくする方々で集まってもう一度選択させて欲しいものです。

『民主“崩壊”の足音…党内で“内ゲバ”勃発』
『民主党の小沢一郎元代表に無罪判決が下されたことを受け、政府・民主党内では27日、親小沢派と反小沢派のさや当てが激化し「内ゲバ」の様相を呈してきた。野田佳彦首相が「命を懸ける」と言い切る消費税増税関連法案の審議入りを目前に控え、政権は瓦(が)解(かい)の一途をたどる。
「政府の立場で判決に触れるようなことは当然ないですね」。岡田克也副総理は27日の閣僚懇談会でこうクギを刺した。閣僚が記者会見で不用意な発言を続ければ、党内対立の火に油を注ぐと危惧したのだ。
だが、効果は限定的。枝野幸男経済産業相や小宮山洋子厚生労働相らは「ノーコメント」を貫いたが、平野博文文部科学相は「大変喜ばしい」、前田武志国土交通相は「党員資格停止処分は解除されてしかるべきだ」と断じた。小川敏夫法相は民主党議員のパーティーで「検察はしっかりと本当の悪を厳しく追及して正義を実現すべきだ。証拠をいじったり嘘の報告をしたりしてはならない」と検察批判を展開した。
勢いを取り戻した小沢系のターゲットとなったのは、処分解除に慎重な発言を繰り返す前原誠司政調会長だった。27日の参院議員総会では米長晴信氏が輿石東幹事長にこう迫った。
「2審とか3審とか党要職の発言とは思えない。冤(えん)罪(ざい)まがいの裁判は終わったんだ。注意してほしい!」
 当の前原氏はどこ吹く風。27日のBS番組でも「三審制を前提にすれば控訴されるか見極めるべきだ」とまたも力説。消費税増税法案での造反には「極めて重い反党行為だ」と除名処分をにおわせた。
首相の指南役である藤井裕久党税調会長も強気だ。27日のBS番組などで、野党が要求する小沢氏の証人喚問について「早くやって早く解決した方がよい。本来の政策論議をすべきだ」と前向きな考えを示した。
 こんな中、小沢氏は東京・深沢でゆっくり静養した。自宅を取り巻く報道陣にも「まだいっぱいいるだろ?」と周囲に余裕の笑み。面会した側近議員はその様子をこう表現した。
「背中の後ろにすっきりした空気が漂っていた…」』


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