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国民が不安を持っているけど、一日たりとも欠かせない食料にたして無責任な対応!

農水省は相も変わらず国民無視ですか。
農協と組んで税金のバラマキで農業と林業を競争力のない、国民に負担をかけるだけの産業ともいえないお荷物にしてしまったのに、今度は国民の健康をむしばむかもしれない放射能に対して無責任な対応ですか。

これまで農協に農業支援の名のもとに何十兆円の税金を投入しているんでしょうか。
挙句に国際競争力が無いと言ってTPPには大反対、その上に国民には高い食品を買わせる。
二重、三重に庶民からお金をむしり取る構造ですよね。

厚生労働省同様こんな役所は廃止してスリムな国民のための組織に変換したらどうなんでしょうか。

『農水省、迷走の連続…牛肉セシウム「二重基準」
 牛肉など食品に含まれる放射性セシウムの数値をめぐり、農林水産省の姿勢が定まらない。
 同省は昨年、世界的にも厳しい新規制値に関し、牛肉については適用を遅らせるよう求めたが、今年3月になって一転、自治体に前倒しを促すなど、あやふやな対応で実質、「二重基準」の状態に陥っている。新規制値が導入された4月以降も、流通や小売りにより厳しい独自基準の自粛を通知し、直後に鹿野農相が打ち消すなど迷走の連続だ。
 厚生労働省は昨年12月22日、新規制値案を提示した。従来は「肉・卵・魚・その他」は1キロ・グラムあたり500ベクレルだったが、4月から同100ベクレルに厳格化するなどの内容。ただ牛肉は、生産者への配慮を訴える農水省の強い要望で適用を半年猶予し、同500ベクレルが維持される経過措置が設けられた。
 ところが農水省は3月9日、新規制値を前倒し適用し、同100ベクレルを超える牛肉が出た場合、生産者らに廃棄を要請するよう自治体側に求める通知を出した。
 担当の同省食肉鶏卵課は、「牛肉は冷凍で長期保存される。基準が厳しくなる秋に向けて、暫定規制値時代の牛肉を減らすためだ」と消費者を意識した狙いを説明する。しかし、不審に思った畜産農家から「経過措置があるのに、新規制値を超えたら出荷できないのか」と問い合わせを受けた自治体もある。通知に従い群馬県は4月5日、同100ベクレル超のケースで販売自粛と廃棄処分を生産者に求めた。』
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