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大丈夫か、野田総理、谷垣総裁! 国民から遊離してどういう国家へ持っていかれるのでしょうか!

民主党の野田政権の2大臣の問責可決。
これで国家安全保障への不安が少しは安らぐかと思ったのに、残念ながら不安は続行。
立法府に身を置く、それも政権の閣僚が法律に抵触する可能性のある大臣をそのまま閣僚で処遇。

参議院の意思も国民の思いもすべて無視。

民主党野田政権は一院制へむけて参議院廃止のための憲法改正を発議すべきではないでしょうか。
参議院が意思を示しても相手にせず、無視するんですから参議院はいらないということでしょう、民主党には。

谷垣自民党総裁は問責を受けて問責に関係のない委員会まで国会の審議をすべて拒否するというのはどうなんでしょうか。
この対応にも納得しかねますよね。

このチキンレースの行方はどうなるんでしょうか。
いずれにしても国民が不在なのはどちらの政党も同じですね。

『“民主vs自民”チキンレースの行方は?
 政府・民主党と野党・自民党のチキンレースが始まった。田中直紀防衛相と前田武志国土交通相の問責問題は、野田佳彦首相がいつまで問責大臣を守り続けるのか、谷垣禎一総裁がどこまで国会ボイコット路線を貫けるのか、という我慢比べの様相だ。一気に流動化する政界。想定される3つのケースを検証した。

 ■ケース1 追い込まれ改造
 「問責には毅然と対応し職責を全うしてもらう」
 首相は19日の政府・民主党三役会議でも強気だった。樽床伸二幹事長代行に至っては記者団に自民党の対応を「問責ごっこ」と挑発してみせた。
 とはいえ、問責閣僚を抱えたまま終盤国会を乗り切ることができると考えるのは楽観的すぎる。いずれは彼らの存在が重要法案の審議の障害となる場面が訪れるだろう。そこで、2人の更迭色を薄めるため、内閣発足後2度目となる内閣改造に追い込まれる。首相の求心力の低下は必至だ。
 ただでさえ、現在の民主党内は(1)消費税増税問題(2)原発再稼働問題(3)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加問題-の3点で真っ二つという状況。ここに政権基盤の弱体化が重なれば、一気に野田降ろしの動きが加速するだろう。
 小沢一郎元代表は19日、自らのグループ会合でさっそく号令をかけた。
 「先行きは非常に不透明で、政局の前途は大変厳しく難しくなっている。われわれの主張を世に問うことができる態勢を整えておくことが大事だ」

 ■ケース2 なし崩し審議復帰
 「全面審議拒否の方針に変更なし」
 谷垣氏ら自民党幹部は19日に党本部で開いた作戦会議で、徹底抗戦を確認した。幹部の一人は「政府は『犯罪者』をかくまっているようなもんだ」と吐き捨てた。
 ただ、不安はある。審議拒否が長期化すればするほど、世間からは「国会をサボるな」という批判にさらされる。頼みの公明党は、消費税法案の審議を加速させようと、田中、前田両氏が関係する委員会以外の審議には応じる方針で、自民党は孤独な戦いを強いられる可能性が高い。
 首相側近は「強引に消費税法案を審議入りさせ、公明党が審議に出席すれば軍配はこっちに上がる」と語る。自民党は両大臣の交代を実現できないまま、結局はなし崩し的な審議復帰を選択せざるを得ないという読みだ。
 実際、党内からも「野党なんだから審議復帰に理屈はいらない」との声が漏れる。その場合、党内にくすぶる「谷垣降ろし」の火が本格化するだろう。

 ■ケース3 破れかぶれの解散へ
 大型連休以降も膠(こう)着(ちゃく)状態が続き、消費税法案の審議入りさえままならない-。そうなれば首相にとって悪夢の到来だ。政治生命を懸ける今国会での成立は夢のまた夢。国民の信を問うための「破れかぶれ解散」もあながち夢物語といえなくもない。』

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