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やはり日教組出身では政治は無理だったのでは! 野田総理人選は慎重に!

日教組出身議員で参議院からの民主党幹事長。
やはり弁護士出身の橋下大阪市長が一枚も二枚も上のようです。
こんなことでは国家をどこへ導いていくのか不安だらけですね。

『民主幹事長、橋下市長のワナにハマる!対立構図つくる大失態』

『民主党の輿石東幹事長(75)が、下克上を狙う政敵の罠にはまった。大阪市の橋下徹市長(42)が「民主党政権を打倒する」と宣言したことを受け、カッと血が上ったのか「受けて立つ」と公言してしまったのだ。対立の構図をつくって、世論を盛り上げる手法は橋下氏の十八番だけに、「日教組のドン」とは思えない輿石氏の軽率さが、民主党の致命傷になりかねない。
 バトルの発端は、橋下氏が13日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働をめぐる政府対応に反発し、「絶対に許してはいけない。国民をバカにしている。こんな民主党政権に統治を任せていられない」と倒閣宣言をしたことだった。
 翌14日、橋下氏率いる「大阪維新の会」は緊急役員会を開き、次期衆院選で民主党と全面対決する方針を決めた。
 これに対し、輿石氏は15日、京都市内での記者会見で「政権を打倒すると明言しているわけだから、きちんと受けて立つ」と応じた。そのうえで、「政権与党として明確なエネルギー政策を打ち出し、国民に選択していただく」と述べ、原発政策を争点とする考えを示した。
 維新は次期衆院選に200人の候補を擁立し、他党と連携して過半数(241議席)獲得を目指している。その相手との全面対立は、民主党にとって得策なのか。
 選挙プランナーの三浦博史氏は「橋下氏は『自分は正義』という立場で相手を挑発して、乗ってきたらとことん戦って世論を盛り上げていく手法が得意だ。『日教組のドン』で、年配の輿石氏は橋下氏にとってはいい悪役。輿石氏としては受け流すのが最良で、挑発に乗るのは、政権与党のナンバー2がやることではない」と話している。』
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