スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

橋下大阪市長が吠えているようですけど、原発なしで今後の電力どうするのか示して欲しいものです!

消費税は地方税へと主張しるなど、これまでの常識破りの発言が続く橋下大阪市長。
消費税を地方税にしてしまったら、社会保障費はどこからねん出するんでしょうか。
地方がすべて持つとでもいうんでしょうか。
財政力で大阪のような大都市はイッパイ税金が張ってくるから良いでしょうけど、財政力が弱い他の地方はどうするんでしょうかね。

それと原発で勢いのいい発言で受けているようですが、原発を稼働させなかった時に電力をどこから調達するのか示さないんですよね。
全く無責任にしか見えないんですけど。

電力が無いと今の日本は大昔の生活へ逆戻りだと思うんですけど。
食料品も何も口に入らなくなって餓死者が続出だと思うんですけども。
電力をどうするのか示したうえで、原発についても発言して欲しいものです。


『橋下市長、マジで“野田降ろし”!原発再稼働に怒り心頭』
『大阪府と大阪市による「エネルギー戦略会議」は10日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の再稼働に際し、原発から100キロ圏内の自治体との安全協定締結など、8条件を固め公表した。政府にとっては極めて高いハードルだ。大阪市の橋下徹市長は再稼働問題に加え、消費税増税でも野田佳彦首相と対立しており、一気に“野田降ろし”を加速させる可能性も高い。
 同会議は他に、(1)安全基準を根本から作り直す(2)新安全基準に基づくストレステストの実施(3)電力需給の徹底検証(4)独立性の高い原子力規制庁の設立(5)使用済み核燃料の最終処理体制の確立-などの条件を求めた。
 いずれも実現には時間がかかるため、政府の描いたスケジュールが狂うことは避けられない。
 野田首相と枝野幸男経産相らは9日夜、大飯原発再稼働問題を協議した。枝野氏はその後の記者会見で「3、4号機は安全基準に照らしておおむね適合していると判断した」と語った。政府は週内にも再稼働の妥当性を判断し、枝野氏が福井県を訪問して地元に説明する方向で調整している。
 一方の橋下氏は、政府が数日で「暫定的な安全基準」を作った「拙速」ぶりを批判して、「安全性の判断を1週間か2週間でできるわけがない。今回は本当に危ない」と述べ、「こんなことをしていたら政権はもたない」とまで言い切った。今回の8条件は、橋下氏の思いを具体化したものといっていい。
 さらに、6月の関電の株主総会では、大阪市は筆頭株主として「原発の全廃」「政治家への寄付」などで、徹底した情報開示を柱にした株主提案を目指している。
 橋下氏は、野田首相が「不退転の決意」で進めている消費税増税についても、「消費税は地方の財源にすればいい」と反対しており、野田政権の原発政策に真っ向から反旗を翻す形だ。』

 次期衆院選で決着をつけるしかないのか。

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。