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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

心うきうきどころか・・・!

春になり心がうきうきしてきていいはずなんですが・・・!
給与も上がるどころかカットされているのに、負担ばかりがふえていくんですね。
昔見た悪代官に民主党を重ねてしまうのは私だけでしょうか。


『サラリーマンに吹きすさぶ“庶民イジメ”の風!保険料、住民税』
『野田佳彦政権は、消費税増税法案を近く閣議決定し、今国会での成立に向けて邁進している。だが“庶民イジメ”といえる負担増はそれだけではない。4月から家計にさまざまな冷たい嵐が吹き付けるという。健康保険料と40歳以上が負担する介護保険料がほぼ全国的に上がるほか、6月には子育て世代が支払う住民税の大幅アップなどが控えている。永田町抗争に明け暮れる議員センセイたちに、庶民の叫びは聞こえないのか。
 「連日、深夜まで長時間、大変熱い議論をいただいた。丁寧な議論を通じて、最大限取り入れられるものは取り入れて、まとめていく努力があった。今日、民主党政調役員会や政府・民主三役会議があるので、最終的な集約を図っていきたい」
 野田首相は28日午前、官邸で記者団にこう語り、30日に増税法案を閣議決定する考えを示した。一方、小沢一郎元代表を中心とする反対派は、景気や生活への悪影響を唱え、党分裂含みの抵抗運動を続けている。
 だが、消費税増税がなくても、4月からは「隠れた税金」といわれる社会保障費を中心に、一般家庭に対する負担増がめじろ押しだ。
 まず、40歳から負担を義務づけられている介護保険料は、40-64歳が月額約180円、65歳以上は同900円上がる。年間にすると、それぞれ、約2160円増、約1万800円増となる。
 特に負担増が大きい65歳以上でみると、都道府県庁所在市と政令指定都市の平均で月額負担は5263円になる。3月までの4373円から890円のアップ。高齢夫婦2人暮らしだと、保険料の合計額が月額1万円を上回る計算。可愛い孫への小遣いも減額必至か。
 中小企業の社員と家族が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険料率(労使折半)も、4月から全国平均で9・34%から9・50%に上昇する。例えば、年収400万円で夫婦と子供2人の世帯だと、月に約750円、年間約9000円増える計算だ。自治体によっては保険料率が2ケタに乗るところもある。
 この時期の負担増は、高齢者医療への拠出金が増え続ける一方で、保険料のベースとなる加入者の給与が減少していることが理由。大企業の組合健保や国民健康保険も同様の問題を抱えており、今後、それらの保険料が上がることも避けられそうにない。
 さらに6月からは、子育て世代では民主党政権が「子ども手当」の創設と抱き合わせで「年少扶養控除」を廃止した影響で、子供1人あたり5500円の住民税増税が直撃する。高齢者も物価下落に伴い、年金が月600円減らされる。
 まさに全世代が踏んだり蹴ったりだが、負担増はこれだけではない。
 家庭の光熱費の大半を占める電気とガスも4月から値上がりする。標準家庭(夫婦と子供2人)の月額で、電力10社は電気料金を4月から17-41円、都市ガス4社がガス代を8-11円、値上げする。東京電力が26円、東京ガスは8円、関西電力が18円、大阪ガスが9円アップとなる。
 原燃料となる液化天然ガス(LNG)などの輸入価格が上昇したのに加え、電気料金に関しては、太陽光発電の普及をうながす「太陽光発電促進付加金」が4月から引き上げられるのが原因だ。東京電力は7月から家庭向けの電気料金を10%値上げを画策しており、さらなる負担増となる可能性も高い。
 このほか、原油やトウモロコシの価格も高騰。レギュラーガソリンはすでに1リットル150円を超えており、食品価格も上がるとみられる。今後、生活費はどんどん上がることが予想されるのだ。こうした庶民への負担増を横目に、消費税増税に突き進む政府・与党をどう見たらいいのか。
 経済評論家の荻原博子氏は「とんでもない。消費税、電気料金、社会保険料で、トータルしたらすごい値上げだ。特に中小零細企業と家計が狙い撃ちだ。どちらも節約を選択するしかなくなって、消費はしぼみ、経済は悪くなる悪循環だ。生活している人との温度差が大きすぎる。政治はバカなのか」と、バッサリ切り捨てた。
 ただ、東日本大震災や福島原発事故、国家財政の悪化、超少子高齢化、イラン危機などが、複合的に日本を直撃しているのも事実。
 静岡大学の桜井良治教授(財政学)は「負担増で経済が悪化するとは限らない。これから団塊の世代が介護を受けるようになると、介護費用が飛躍的に上がるので、その前に介護保険料負担を上げ、なるべく早く消費税を上げて社会保障を持続可能なものにすることは正しい選択だ」と説明している。
 草木も芽吹く春なのに、気分が沈んでしまうのは誰のせいなのか。』


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