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民間の良い話と警察の酷い話!

日本人の思いやり、優しさがまだ廃れていない話が民間である一方、やはり酷いのは公務員、社会保険庁も酷かったですけど、それ以上に警察なんですかね。

『新聞のたまる様子が違う…衰弱の82歳女性救助』
『神奈川県横須賀市大矢部の民家で、玄関にたまった新聞を不審に思った読売新聞販売店「YC衣笠」(井出総一郎所長)の従業員長崎禎司さん(38)が警察に通報したことによって、衰弱して倒れていた一人暮らしの女性(82)が救助されていたことがわかった。
 発見が遅れていれば孤立死につながっていた危険性もあったことから、横須賀署は近く、長崎さんを人命救助で表彰する。
 同署などによると、3月23日、女性宅に朝刊を配達した同店のアルバイト男性(48)が地区担当の長崎さんに「新聞が2日分たまっている」と報告。長崎さんは同日夕刊を配達した時、「時々、新聞がたまることはあるが、いつもとは様子が違う」と感じて110番した。
 横須賀署員が駆け付け、玄関横の無施錠だった窓から室内に入り、風呂場で倒れている女性を発見した。衰弱して意識不明だったが、市内の病院に運ばれて入院し、現在、小康状態を保っているという。女性は20日朝、市内に住む長女と電話で話しており、その後、倒れたと見られる。
 長崎さんは普段から担当地区の高齢者に声をかけており、「異変に早く気づいてよかった」と振り返り、井出所長は「コツコツと続けた努力が人命を救った」と話している。』


『失禁後も聴取で署員2人処分 三重県警』
『パトカー内で交通違反の事情聴取を受けていた三重県四日市市の女性会社員が失禁した問題で、県警は事情聴取をした四日市北署の男性署員2人を所属長注意の処分とした。県警への取材で分かった。県警幹部は「署員が職務の中で、女性に恥ずかしい思いをさせた。結果として配慮が足りなかった」と理由を説明したが、地方公務員法の懲戒処分には当たらず、県警で最も軽い処分。
 女性は昨年10月、トイレに行きたいと再三訴えたにもかかわらず聞き入れられず、失禁後も聴取を続けられたなどとして、署員2人を特別公務員暴行陵虐容疑で津地検四日市支部に告訴。県警は女性を道交法違反(一時不停止)で書類送検しており、地検が近く処分を出すとみられる。
 告訴状によると女性は昨年9月15日夕、四日市市山分町の交差点で一時停止をしなかったとして検問中の署員2人から聴取を受けた。否認した女性は「トイレに行きたい」と19回訴えたがすぐには聞き入れられず、その後署員がパトカーで数十メートル先のコンビニのトイレに向かう途中で失禁した。捜査関係者によると署員2人は「故意に女性をパトカー内に監禁した意図はなかった」と説明している。』

警察はこんな人権無視の取り調べで成績を上げようとしているんですね。
これでは冤罪が絶えないはずです。
それにこんな酷い人権無視の行為をやっているのに、注意処分だけですって。
それでは人権無視の取り調べがまかり通るはずですね。
千葉県警も人命軽視を繰り返しているし、秋田県警でもありましたよね。
警察を取り締まる組織がやはり必要なんでしょうか。
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