スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

生計再編へいよいよ動き出すのかな~! しかしメンバーちょっと右より過ぎるような・・・!

いよいよ政界再編に動くのか。
期待できる面と出来ない面と。

今の民主党政権の余りの酷さに辟易している身としては何とか政権交代して欲しいと言う強い希望があるが、さりとて、今の自民党では政権交代前へと逆戻りするだけだと思うと、・・・。
閉塞感が重くのしかかっていたのですが。

ただ。老人グループ、それもほとんど酷く右寄りと増税派。
自分たちのみを削ろうと言う人たちがいないような気がするのも・・・。

メンバーだけは少なくなってもいいから、もう少し期待できる議員だけにしてほしいですね。

『平沼氏ら29日に保守系超党派議連設立へ 「石原新党」へ布石』
『たちあがれ日本の平沼赳夫代表が超党派の「国家経営志士議員連盟」を発足させることが23日、分かった。海江田万里元経済産業相ら民主、自民、みんなの党などの首都圏選出議員らが設立呼びかけ人に名を連ね、29日に国会内で設立総会を開く。平沼氏が東京都の石原慎太郎知事とともに進める新党構想への布石とみられ、消費税増税にからむ野田佳彦政権の迷走を受け、与野党を巻き込んで動きが加速する公算が大きい。』

『設立趣意書では、「戦後日本社会で伝統文化は軽んじられ、領土問題、拉致問題等の国家的課題を解決する気概が失われつつある。このままでは日本人の美徳は失われ、戦後追求してきた経済発展も水泡に帰す」と国難を強調。「国家をより強く機能的に経営する」を理念に掲げ、憲法、歴史、教育問題への果敢な取り組みに加え、統治機構改革や財政・経済再建を訴えている。』

『設立呼びかけ人は代表発起人の平沼氏を含め計17人で、民主党から海江田氏、長島昭久首相補佐官ら6人、自民党から下村博文元官房副長官、馳浩国対副委員長ら4人が名を連ねる。たちあがれ日本やみんなの党、国民新党の衆参議員も参画する。』

『議連代表は平沼氏が務め、事務局は民主党の鷲尾英一郎衆院議員が務める見通し。28日にも都内で役員会を開き、当面の運営方針を固める方針。29日の設立総会では、役員の選任や規約の採択を行った上で、岡崎久彦元駐タイ大使が記念講演を行う予定だ。
すでに活動方針案もまとめており、憲法、歴史、教育問題で見解をまとめるほか、選挙制度見直しや通年国会実現、公務員制度改革などの統治機構改革、国家会計への複式簿記導入による財政再建、経済成長戦略などもテーマに掲げる。』

『【国家経営志士議連設立呼びかけ人(敬称略)】
【民主党】海江田万里、長島昭久、笠浩史、北神圭朗、鷲尾英一郎、金子洋一【自民党】下村博文、馳浩、加藤勝信、長島忠美【みんなの党】柿沢未途、桜内文城【国民新党】森田高【たちあがれ日本】平沼赳夫、園田博之、藤井孝男【無所属】城内実』


『保守系超党派議連、消費税増税法案の成否握る 「亀井外し」も…』  
『「新党のための新しい仕掛けだよ」。たちあがれ日本の平沼赳夫代表が国家経営志士議連を設立した真の目的についてある設立呼びかけ人はこう打ち明けた。
議連には、東京都の石原慎太郎知事の影がちらつく。活動方針に、かねて石原氏が主張する国家会計への複式簿記導入や憲法改正などが盛り込まれたことがその証左だ。議連が今後まとめる憲法や教育、統治機構改革などへの見解や方針は新党の政権構想やマニフェスト(政権公約)に盛り込まれる公算が大きい。
 狙いはそれだけではない。設立趣意書では「一般債務は1千兆円を突破し生活保護受給者が200万人を超えるに至った」などと財政再建の必要性を強く打ち出した。石原氏は、消費税増税は不可避と考えており、23日の記者会見でも「消費税は経済への悪影響が一番少ない。議論されてしかるべきだ」と断じた。民主、自民両党などの中堅・若手が議連に集結し、消費税増税の早期決着を打ち出せば、優柔不断な民主、自民両党執行部も無視できないと踏んだのではないか。
 そしてもう一つ。議連の動きは、新党構想の発案者である国民新党の亀井静香代表を牽(けん)制(せい)する意味合いもある。新党構想を主導するたちあがれ日本の園田博之幹事長らは消費税増税に反対する亀井氏らの新党参画を強く警戒する。連携を模索する大阪維新の会も亀井氏の「守旧派色」へのアレルギーが強いからだ。議連が消費税増税に賛同すれば、亀井氏の動きを封じ込めると考えたわけだ。
 平沼氏は23日夜、亀井、園田両氏らと都内で会談したが、消費税増税への対応はなお平行線をたどったとみられる。ただ、亀井、石原両氏の絆は固い。園田氏らが露骨な「亀井外し」に動けば、石原氏の新党への意欲をそぎかねない。
 消費税増税法案が国会に提出されれば、衆院採決が最大の焦点となることは間違いない。民主党の小沢一郎元代表らが造反に動く中、民主、自民両党が大連立を視野に法案成立で手を結ぶのか。それとも自民党は倒閣を優先させ、法案否決に動くのか。いずれにせよ、議連の動きが法案の成否を握ることは間違いなく、流れ次第では政界再編の先(せん)鞭(べん)をつけることになる。』

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。