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さあ~野党自民党どうする! 国政混乱の大本の郵政改革に区切りを入れられるのか!

思い返せばこの混乱した政局の大本は郵政改革の名の下の、小泉郵政解散だったんですよね。
それに加えて衆議院の小選挙区比例代表並立制。
一度落としたと思ったら、ゾンビではあるまいに議員バッジをしっかりつけてくると言うんですから。

この制度のもとで当選してきた議員たちの質が悪すぎて国民生活が混乱させられているんですよね。
その大本の郵政改革まだまだ尾を引いているみたいで、山口県のどちらの選挙区から出るのか分からないというより、安部元総理の選挙区に執着している林芳正参議院議員が野党自民党の郵政改革の取りまとめのようですが、公明党から突きつけられている最後通牒をどう処理できるんでしょうか。

『公明の郵政改革案、金融2社株売却で自民が異論』
『自民、公明両党は21日、公明党がまとめた郵政民営化法改正案を巡り、幹部が断続的に協議した。
しかし、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命保険」の金融2社の株式売却を巡る見解の隔たりは埋まらなかった。22日も協議を続けるが、公明党の石井啓一政調会長は週内に合意できなければ、単独で改正案を国会に提出したいとの考えを自民党に伝えた。』

『金融2社の株式を「早期にできる限り多く処分する」とした公明党の改正案への対応について、自民党は16日に「売却期限の一定の延期を検討する」などとした対応方針を決定し、公明党に歩み寄ったものの、党内の郵政民営化推進派への配慮もあり、「全株処分」の方針は堅持した。』

『21日は両党の幹事長、国会対策委員長らが都内のホテルで協議したほか、政調会長会談も行われたが、自民党の「全株処分」に対し、公明党は「全国一律サービスを提供するためには、政府が出資する日本郵政による一定の株式保有は必要」と主張した。石井氏は会談後の記者会見で「今週中をめどに提出させてもらいたいと(自民党に)伝えた」と述べた。』

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