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野田政権の支持率下落は当然! 果たして全国が大阪府・市の政治に蹂躙されていいのか!

野田内閣の支持率も下落、民主党も自民党のどちらも政党支持率も下落。
大阪の維新の会への期待が非常に大きくなっていますが、果たして橋下市長の政治が全国、日本にその政治手法が及んでいいのでしょうか。

『“橋下新党”次期衆院選で大都市制圧!東京&大阪で議席7割獲得も』
『 大阪市の橋下徹市長(42)の勢いがすさまじい。自ら塾長を務め、次期衆院選を見据えた国政候補者を養成する「維新政治塾」には、現職や元職の国会議員、地方議員、中央省庁キャリア官僚、弁護士など、3326人が応募した。ここから、「300人擁立、200人当選」を目指すという。選挙プロらの分析では、橋下新党を中心とする第3極勢力が全国規模での候補者擁立に成功すれば、「東京(25選挙区)と大阪(19選挙区)で、7割近くの議席を占める可能性がある」という。まさに、首都とおひざ元を制圧する勢いだ。
 朝日新聞が13日未明、インターネットで配信した世論調査(11、12日実施)の結果は衝撃的だ。
 橋下氏率いる「大阪維新の会」(維新)について聞いたところ、「国会で影響力を持つような議席を取ってほしい」という人が54%。今後の政権の形については、「民主党と自民党以外の政党を中心にした政権に代わるのがよい」が29%で最高だった。
 フジテレビ系「新報道2001」も先日、「今後どんな政権の形に期待しますか」と聞いたが、約34%が「東京都の石原慎太郎知事や橋下氏などによる新党中心の政権」と答えた。既成政党の求心力が低下するなか、橋下氏率いる「維新」中心の第3極への期待が高まっている。
 今回、昨年11月の大阪ダブル選挙や直近の国政選挙、報道各社の世論調査などのデータを加味して、某政党と選挙プランナー会社の「選挙プロ」が独自に弾き出したのが「橋下新党+α(石原新党や渡辺喜美代表率いる『みんなの党』など)が、東京と大阪で7割近くの議席を取る」という情勢分析だ。政党職員はいう。
 「前回2009年衆院選での小選挙区での有権者数は約7000万人。その34%といえば約2400万人になる。当時、自民党は2700万票を獲得して119議席を得た。橋下新党は候補者もまだ決まっておらず、正式な選挙運動もしていないが、期待値だけで橋下新党+αは100議席を超える計算となる。これはすごい数字だ」
 こうした傾向は、無党派層が多い都市部では顕著となりそう。東京は25選挙区あり、前回選挙で民主党が22選挙区を獲得する圧勝だったが、次回はどうなりそうか。
 「民主党で確実に生き残れそうなのは海江田万里元経産相(1区)と長妻昭元厚労相(7区)ぐらい。菅直人元首相(18区)ですら、原発事故後のひどい対応で簡単ではない。民主党は前回22議席を取ったが、次回は3、4議席。自民党では石原伸晃幹事長(8区)と下村博文氏(11区)、平沢勝栄氏(17区)ぐらいか。小池百合子元防衛相(10区)でギリギリ。公明党は太田昭宏前代表(12区)が当落ラインだ」(同)
 つまり、橋下新党+αが、16、17議席を奪取する可能性があるというのだ。
 橋下氏のおひざ元である大阪(19選挙区)ではどうか。大阪ダブル選挙では、民主党と自民党、共産党までがタッグを組んで「打倒橋下」を掲げたが、橋下氏と大阪府の松井一郎知事の維新コンビが大差で勝った。こちらは選挙プランナー会社の幹部が語った。
 「松井氏の獲得票数を、衆院の小選挙区に当てはめていくと、橋下新党は府全体19選挙区でどこも負けなしになる。民主党府連代表の平野博文文科相(大阪11区)の地盤でさえ、約4万票差をつけている。公明党は自主投票としたため、橋下新党は公明党が独自候補を立てる3区、5区、6区、16区では擁立を見送るとの情報がある。こうなると、残り15選挙区のうち、民主、自民両党で生き残れそうな1、2人を除いて、橋下新党+αが独占するのでは」
 ちなみに、大阪で既成政党で生き残る可能性があるのは、民主党の藤村修官房長官(7区)と、樽床伸二幹事長代行(12区)、自民党の西野あきら氏(13区)らだという。
 現在の橋下氏の勢いを、細川護煕元首相率いる日本新党が1993年の衆院選で大勝し、その後、細川連立政権が誕生したときと重ね合わせる向きがある。当時、日本新党は衆院選直前の東京都議会議員選挙で候補者22人を擁立して20人を当選させた。
 一方、橋下氏率いる維新は「大阪春の陣」と呼ばれた昨年4月の統一地方選挙で、大阪府議選で57議席、大阪市議選で33議席確保するなど、かつての細川旋風を上回る勢い。天下獲りが現実になりそうな勢いだ。』
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