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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

理解して言っているんですか? 民主党さん!

民主党議員は本当に理解して発言されたり、決められたりされているんでしょうか。
年金問題ですけど。

65歳以降の受給になるんですから、何時かは夫婦のうちどちらかが先になくなることになる可能性が大きいわけですよね。
先に女性が無くなり、厚生年金を受給しているご主人が後に残る場合は問題ないと思いますが。
一般的には厚生年金をもらっているご主人が先になくなる可能性が高いわけですよね。
そうなるとご主人の厚生年金の四分の三が遺族年金で奥さんに行くわけですが、その際には自分が払っていた厚生年金分を受給するのか、ご主人の厚生年金からの遺族年金を受給するのか選択を迫られるんですね。

ご主人からの遺族年金が額が多いからそちらを選択するとそれ以降は自分が払った厚生年金の掛け金は払い損になってしまうんですね。
年収65万円で厚生年金に加入できて国民年金の掛け金を払うより有利なように表面上はみえるかもしれませんが果たして本当はどうなんでしょうか

収入があるのであれば、きちんと自分の分の国民年金の掛け金を払って、付加年金なり、国民年金基金を上乗せで払う方がよっぽど一人になった際の生活は安心できると思うんですが。

『厚生年金適用:「年収65万円以上」浮上…民主WT』
『パートら非正規の短時間労働者への厚生年金と健康保険の適用拡大をめぐり、民主党のワーキングチーム(WT)は9日、対象とする年収や事業所規模について議論した。厚生労働省はまず「年収80万円以上、従業員300人超」とする方針だが、企業規模に関係なく「年収65万円以上」とする案も浮上した。』

『厚労省の方針通りなら、新たに適用されるのは約100万人だが、年収65万円以上とすれば、約300万人に増える。いずれも、最終的には労働時間週20~30時間の全労働者(370万人)への適用を目指す。』

『WTでは当面の年収要件について、国民年金加入者の大半が対象となる「80万円以上」か、最低賃金(全国最低額)で週20時間働いた場合に相当する「65万円以上」を基準とすべきだとの方針を確認した。』

『一方、従業員規模については「すべての働く人にしっかりとしたセーフティーネットを整備すべきだ」として、制限すべきではないとの意見が多数を占めた。ただ、経営基盤の弱い中小企業に対する配慮が必要だとの指摘もあり、引き続き調整を続ける。』
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