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野田政権樹立の立役者の大臣と女性に手を握ってもらわないと道路も危険で歩けない副大臣! この二人に関するスキャンダルを暴く怪文書が国会で!


私の記憶では週刊朝日が最初に記事にしたと思いましたが、国会の審議でもやはり出てきましたね。
民主党の党首選挙にも立候補して、決選投票で野田政権樹立に協力した鹿野道彦農林大臣と不倫の相手に手を握ってもらわないと目が見えないので車にでもぶつかるという言い訳をしていた筒井農林副大臣のスキャンダル。

詐欺罪に問われてもおかしくないことをやっているというんですね。
そして農林省の人事に介入して、事務次官の退職後のポストである顧問に民主党議員の公設秘書を押し込んでいたというあくどさ。

民主党の参議院議員までがこの件について警視庁が事情聴取しているとブログに書いているそうです。
疑惑があるのならしっかりと腰砕けにならないで警視庁に明らかにして欲しいものですね。

『鹿野農水相が不可解な人事に関与? 自民・稲田氏が追及』
『自民党の稲田朋美氏は9日の衆院予算委員会で、鹿野道彦農水相のグループに属する民主党衆院議員の公設秘書(当時)が、農水省顧問を兼職した後、同省が設立を支援した社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」の代表理事に就任したことを暴露した。』

『社団法人は、対中輸出促進のために昨年7月に設立され、元秘書は顧問を辞めて代表理事に就任した。稲田氏は「自作自演の天下りみたいなものだ」と厳しく追及した。』

『これに対し、鹿野氏は「政府が貿易支援をするのは当たり前だ。民間窓口ができたから顧問を退いてもらったのであって、偏った顧問就任ではない」と釈明したが、稲田氏は、野田佳彦首相が昨年12月の訪中時にこの法人の関連施設を視察したことにも矛先を向けた。首相は「道すがら10分ほど様子を見ただけ」と目を白黒させていた。』

しかし本当に野田総理は知らないで視察したのかしら、分かっていて党首選での支援の見返りに視察したのと違いますかね。

この怪文書は永田町や霞が関の関係者によると、事情をよく知っている人間でなければ書けない内容だそうです。
推測では大臣・副大臣にしやいや押し付けられた役人が・・・。
真実はどうなんでしょうかね。
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